クレア ユーザー車検 終了 キャンピングカー

先日、キャンピングカー クレア5.3X の車検に行ってきました。
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早もので、前回から2年経ちましたが大きな故障もなく、元気に走ってくれています。
基本的な交換などは、ディーラーでやって貰って、車検は自分で持ち込みました。

自家用車もユーザーで通しているので、慣れてきてはいますが、やはり光軸など引っ掛からないか心配ですね。
光軸は気になる場合は、事前に近所にあるテストセンター(民間)で計測して貰えば、安心してコースに入れます。

以前書いた、ユーザー車検の詳細は
前編
https://hiswell2.at.webry.info/201611/article_4.html

中編
https://hiswell2.at.webry.info/201611/article_6.html

後編
https://hiswell2.at.webry.info/201611/article_7.html

ラジエーターのLLCなど自分で変えたいな、とは思っているのですが、時間を惜しんで頼んでしまいました。
リザーバータンクは、運転席すぐ後ろの点検口を開ければ、タンクが見えますが、液の量はかなり下にメモリがあり、したから覗いた方が確実に見えます。
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ウォッシャー液は、助手席扉を開けたところにありますが、、、、ほぼ水平で入れにくかったです。
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門真にある、大阪陸運支局にて受験。

今回、少し変わっていたのは、継続検査の受付!
これが、機械を使って自分で検査票を発行できるようになったので、並ぶ必要がなくなりスムースに。
そして、記入するところも、事前にネットで登録した情報が印刷されるので、手間が省ける様になっていました。
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機械に、今持っている車検証のQRコード(端から二つ目のブロック)を読ませると、プリントアウトされてきます。
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今回は、小型大型兼用レーン「4」で受験。
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それぞれのコースで、機械が微妙に違っており、受けやすさが違います。
4番レーンは、最初のウィンカーやメーター、排ガスの確認の場所以外は、ほぼ自動化。

40kmの測定も、上からぶら下がっているスイッチを手に持った状態で、スタート。
ただ、ブレーキなども機械はシンプルになって居るので、慣れてしまえばスムースに検査できるレーンでした。

ヘッドライトの検査機は、初めからロービームで検査して、一発合格。 
結果が出るまでの、何とも言えない緊張感がありました・・・。

無事に、適合貰う喜びも、ユーザー車検の楽しみ?!?ですね。
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後は、今回時間がなかった、床下の防錆塗装。
スキーシーズンが始まるまでには、施しに行く予定ですが、
これでまた安心して楽しいキャンカーライフをたのしめます。

ナッツ クレア 5.3X キャンピングカー ユーザー車検 大阪陸運支局

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