薪ストーブ 失敗しない着火方法 トップダウン方式&トンネル方式 焚付の基本等も紹介 

3月になり、徐々に暖かい日が増えて来て、ストーブの出番が減ってきましたが
スコーンを作ったり、焼き芋を作ったりする楽しみもある為、短い時間ながらも夕方から着火して3時間程、使用する日々。

春が近づいてくるのは嬉しいのですが、スキーシーズンと薪ストーブのシーズン終了が見えて来て寂しい気持ちになってしまいます。
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薪ストーブは、ストーブそれぞれに特性はありますが、最近は下から火を育てるのではなく、上から火を落として下の木に付けていく、トップダウン方式が主流になっています。
ただ、完全に井形に組んでトップダウンをしていくと、時間もかかったり、木を詰め込み過ぎたりしてしまうので、最近は我流ではありますがトップダウン方式をしつつ、下に太めの薪を置いて空気の流れを意識したトンネルを作って、それを台にして上から小枝などで点火すると、早く着火出来ると共に熾火を早く作れる様にしています。
この方法だと、焚付けに使用する細い木も少なく済み、昇温も早くなります。
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もしあれば、薪の下に昨年丸太を作った際に出た木屑を、乾燥させたものを敷いておくと、下からも早く火があがります。
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薪ストーブ設置の際に、薪ストーブ屋さんから教えて貰った事や、自分なりに5年の間に得た経験などを動画にしてみました。
自分の頭の整理も込めて作ってみましたが、薪ストーブは楽しい上に、色々と工夫をして使用する醍醐味もあるのだと、つくづく感じました。



大阪だと、3月になると敢えて使用しても毎日は使わなくなってしまいますが、炎の揺らぎを楽しみつつ、最後の時期を過ごしたいと思います。

今年は木も沢山いただく事ができ、2シーズン先までの薪は確保できたので、しばらくは安心して過ごせそうです!!
薪ストーブ使用者あるあるですが、薪だながスカスカに成ってくると、気持ちも寒くなってしまい、不安になってしまいます、、、、。

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