キャンピングカー マックスファン 防寒・結露予防や夏の暑さ対策 DIYで、室内用カバー作成 ベンチレーション

キャンピングカーの車中泊、夏の必需品のマックスファン
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天井についている、ベンチレーターですが部屋側にカバーが標準で
装備されていない為、
・夏は熱気や、日光で室内温度の上昇
・冬は冷気が降りてきたり、結露が出来、走行中に滴が落ちてくる。
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オプションで、カバーや、スクリーンシェード式のカバーがあるのですが、加工が必要だったり、ロールスクリーンが壊れるリスク、値段もそこそこするので、家にあったもので、簡単DIYでカバーを作成しました

動画に、詳細もアップしています。


使ったのは、ポリカーボネート中空ボード 4mm厚。
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自宅の窓枠にも防寒対策で使用しており、間に空気層がある為に断熱効果が高く、更に透明のを使用していると光はしっかり通すので、明り取りとしての役割は変わらず果たせる便利な物。

ベンチレーターの室内側の枠サイズにカットして、取り外す時用に家にあったロックボルトを取り付けてみました。
クレア5.3Xは、カバーを調整するノブが天井面から下に飛び出していなかった為、簡単に取付出来ました。
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飛び出している仕様の場合は、凹型のパーツを作れば、うまくはまるのではないかと思います。
段ボールで試作しただけなので、サイズ次第では厳しいかもしれませんが、、。
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更に、家にあった100均の断熱シート(裏が白色)を使って、夏の太陽光対策用の物も作成。
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このシートを、内側に入れてから装着すると室内側は白いので、あまり天井と違和感がなくマッチ!
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結局、家にある物で、全て作ったので作成費用は掛からずに、満足のいく対策が出来ました。
市販のカバーだと、走行中に落ちる事もある様なので、これならばキチッとはめればその心配もなく。

序に、マックスファンの外カバーに当たる雨の音が小さくなったり、走行中のガタガタ音がかなり小さくなり、防音効果も発揮してくれています。

少し、キャンピングカー クレアの中が快適になりました!

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