キャンピングカー 【続編】後方ブレーキランプ クレア5.3X ナッツRV

前回、車検時に後方ブレーキランプ (ハイマウントストップランプ)が切れていたブログを
書きましたが、同じ年式のクレア5.3Xを岡山で乗られている方も、同じ症状が発生したそうです。

同年式という事で、情報を色々と教えてもらっており、
キャンピングカー生活 / Camper life
という、youtubeチャンネルをされている、岡山在住のクレアホルダーさん

キャンピングカークレアについて、動画を色々とアップされており、とても参考にさせてもらっています。

8年目の車検についての動画も、アップされていますので、是非ご覧ください。
https://youtu.be/IwvsBPfHiP8

後方ブレーキランプですが、前回記事でも書きましたが、法律でも必須となっています。
https://hiswell2.at.webry.info/202012/article_2.html
今回、故障して外したものを貰ってきていたので、
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最後に分解してみました。そうすると、緑の保護膜が浮いている所が多数あることを発見。
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保護膜をはがしてみると、広範囲にわたって錆が発生していることがわかりました。
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この影響で、通電不良またはLED電球の故障に至ったと考えられます。

ライト自体は、ボディに取り付け後に、全体をコーキングで保護されており、コーキング部分から浸水したとは考えにくい状況でした。

おそらく、ライトの左右にある黒いカバー(外すと中に取り付けようのネジがある)部分の隙間から浸水して、全体に水が回ったと考えられます。
取り付けてすぐは、ぴたっと隙間なく問題ないとは思いますが、プラスチックの経年劣化により多少の隙間ができてそこから浸水したと考えられます。
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今回は、新しいライトに交換してもらったので、時間があるときに黒い部分とライト部分の隙間をコーキングまたは透明の接着剤でカバーをしておこうと思います。
ただ、故障まで8年かかったので、ライト自体のくすみもあったので、全体的な寿命であったとは思います。

年式が進むとともに、経年劣化との戦いとなりますが、丁寧に状態を見ていきたいと思います。

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