キャンピングカー クレア 5.3X  後方ブレーキランプ切れ ハイマウントストップランプ交換

ユーザー車検の際に、引っかかった灯火を、ビルダーのナッツさんに交換して貰いました。

車検時については、
https://hiswell2.at.webry.info/202011/article_2.html?1607528340
で書きましたが、ナッツさんの配慮で事なきを得ました。
車検の再検査、悲しいですね。。。
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キャンピングカー後方上部についている、ブレーキランプ。通称名は、ハイマウントストップランプ。

クレア5.3Xには、LED式の物が付いており、ランプが一部切れたとしても、球を変えればよいのではなく、パーツ全部を交換する必要があります。
車検で引っかかり、急遽オレンジ色の車部品の店に行きましたが、いきなりキャンピングカーは見れませんと即答で断られてしまいました。
自分で外せるかも上部についているので解らなかったので、駐車場の壁際に付けて壁に登ってみましたが、簡単には外れなさそうで、無理言ってビルダーさんで交換して貰いました。
値段は、パーツ代込みで1諭吉さん程でした。

パット見た目では解らなかったのですが、外すにはまずは周りのコーキングを取り、その後ランプの両サイドにある黒い三角パーツを取ると、中にビスがありそれで固定されていました。
ただ、ビスが錆びておりパーツのプラスチック部分を壊してからビスを取らないとだめだったので、今回はビルダーさんにお願いして良かったと感じました。

取り外したパーツを貰ってきましたが、レンズもかなり劣化で変色してました。両サイドのビスの間隔は、23.5~24cmだったので次回は自分で交換してもよいかと。
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配線は、今付いているものに端子で繋ぐだけでいいので、その後は
・ビス位置を合わせ、ランプ後方に両面テープを付けてボディーに固定
・ビス止めする
・プラスチックカバーを付ける
・周りを黒のコーキングで目張りして終了!
となります。
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車検の検査項目などは
道路運送車両法 第三章の規定に基づき、昭和二十六年運輸省令第六十七号において「道路運送車両の保安基準」として定められています。
その中に、補助制動灯として定められています。

補助制動灯

7-85 補助制動灯
7-85-1 装備要件 次に掲げる自動車(二輪自動車、側車付二輪自動車、三輪 自動車及び被牽引自動車を除く。)の後面には、補助制動灯 を備えなければならない。(保安基準第 39 条の 2 第 1 項)
(1)専ら乗用の用に供する自動車であって乗車定員 10 人未満 のもの
(2)貨物の運送の用に供する自動車(バン型に限る。)であっ て、車両総重量が 3.5t 以下のもの

7-85-2 性能要件
7-85-2-1 視認等による審査
(1)補助制動灯は、自動車の後方にある他の交通に当該自動車が主制動装置(牽引自動車と被牽引自動車を連結した場 合においては、当該牽引自動車又は当該被牽引自動車の主 制動装置)又は補助制動装置を操作していることを示すことができ、かつ、その照射光線が他の交通を妨げないものとして、灯光の色、明るさ等に関し、視認等その他適切な方法により審査したときに、次の基準に適合するものでな ければならない


と書かれており、上記には載せて無い部分に記載されている通り、赤色の灯火で点灯させないとダメなんですね。

平成21年に改正されて義務化された様で、そういえば走っている時に他の車を見ると、必ず付いているなと実感。
単に、後方からの視認性がいい為だけかと思ったら、義務だったという事を知りました。

改めて、見落とさずに日々の点検を行うべきだと、再認識。
年数が経ってくると、色々と出てくるので、しっかりと可愛がって行こうと思います。

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