コールマン ファイヤープレイス ケトル 注ぎ口のふたの改造

少し、キャンピングカーネタから外れますが
キャンプ道具で、常に出動しているのが、目立たない存在ですがコールマンのケトル そうヤカンです。
まさに、冬キャンには必需品のキャンプ道具ですね。
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カップラーメン用のお湯を沸かしたり、コーヒーや紅茶を入れたり、はたまた焚き火時に焼酎お湯割り用にと、色んな用途で活躍してくれています。
気にいってるのは、ステンレス製で丈夫な事もあり、焚火の脇に直火で置いていても溶ける?事もなく、荒い使い方をしても大丈夫な点!

ここ数年使っていますが、全く壊れるそぶりもなく重宝しているのですが、注ぎ口のふたがどーも相性が悪い。
灰が侵入しないのはいいのですが、水圧で注ぐさいは開きますというのが売りですが、お湯の量が少なくなってくると、傾きで蓋が浮いてしまうので、お湯が蓋の脇からドボドボと漏れてくるのです。
対処法として、注ぎ口の蓋をあげて、ヤカンのふたに挟んで使っていますが、これも少し力を入れてやらないと直ぐに落ちてしまう、、。
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検索しても、この話が出てこないので、固体の問題なのかそれとも皆さん我慢して使っているのか?
わかりませんが、えいっと無理やりなカスタマイズ。

ステンレスが想像以上に固く、綺麗に加工できませんでしたが、、

注ぎ口の蓋の一部を折り曲げる事に。
写真の赤い部分をカット。ニッパの歯を縦に食い込ませる感じで、切込みを入れて
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先の部分の折れているのを、ペンチで折り曲げて真っすぐに変形させる。
※この時、かなり固くて、うまく真っすぐに出来ず残念な見た目に。

後は、カットした部分など尖った所を鉄ヤスリで、綺麗に丸めてやって完成。

結果として、見た目はよくありませんが、先端に隙間が出来た事により蓋をしたままでも、細いゆっくりとしたお湯が出る。これは、コーヒーをドリップする時に最適。
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また、ケトルの蓋に挟む際も、隙間にうまく入るので余り力を入れずに固定する事が出来ました。

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少し高価な、スノピのケトルには、注ぎ口蓋を固定できるようになっていますが、この改良でコールマンのファイヤープレイスケトルも負けない機能性を得たと、自己満足。

これから冬の焚き火のお共に、益々活躍して貰いたいと思います。

コールマン(Coleman) ケトル ファイアープレイスケトル 2000026788

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