タープ用 吸盤固定フック スーパータコ で、キャンピングカーとタープの組み合わせ

キャンプ時のタープ設営。
サイトの広さ制限や、テントなどとの兼ね合いで、ペグではなく車などに吸盤でフックを付けて、そこにかけるという方法もあります。

我が家のキャンピングカー クレア 5.3Xにはサイドオーイングを付けておらず、タープを使用して日陰を作っています。その使用する吸盤は昔購入したテントに付属していた協力な吸盤を使用していましたが、プラスチック劣化で壊れたので、購入する事に。

色々と検索して出てきたのが、小川 OGAWAのタープ用吸盤フック
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こちらは、耐荷重 12kgと他の市販の吸盤よりもかなり強力なものですが、それなに値が張ってしまいます。

二つで1600円程度で売られています。





耐荷重 12kg 、サイズ 6.5×3.2cm、一か所に二つの吸盤使用推奨
といった感じなので、メーカー的推奨に従うと2セット購入が必要になります。

便利だけども、もっと安いのがないかと探していると、「スーパータコ」というフックで、光というメーカーが販売しているフックが、OGAWAの吸盤と形が類似しているのを発見!!

写真で見る限り、形も一緒で、仕組みも一緒。更に、サイズは1mmずつ違っている程度ですが、耐荷重は8kgになって居ます。
そして値段が、探してみると値引きされていて、一個当たり半額以下の値段で購入できます。

光 スーパーホワイトタコ KTC-2
光(Hikari)

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メーカーのカタログを見てみると、フックや色違いが数種類ありますが、写っている使用例の写真、使用している車が同じような?!
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台湾で製造されている様ですが、OEMで光が作っているのか、それぞれが台湾のメーカーに発注しているのかわかりませんが、安い光のスーパータコを購入して試してみました。
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OGAWAのを購入していないのでわかりませんが、耐荷重12kgというのは2個使用した場合なのかと、思っています。

さて、スーパータコはフック形状が違うのが2種類あるのですが、風などでタープが暴れた場合に取れない様に、S字フックの方を購入。

取り付けは、とても簡単で
まずは吸盤部分をしっかりと押し付けて空気を抜き、
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その後ねじ部分になっている黒いパーツ(加圧板)を回していくだけで、しっかりとくっついてくれました。

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実際に海沿いのキャンプ場で、少し風が強いなかタープを付けて使用しましたが、外れる様子はなくしっかりと二日間吸着してくれました。
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吸盤部分がとても厚みがあるものの、柔軟性があり、これもしっかりと吸着する要素の一つだと思います。
外すのも、黒いパーツを反対に緩めてから、吸盤を端からはがすと簡単に外れます。
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吸盤が劣化してくると、耐荷重は少し落ちるかもしれませんが、しばらくこのスーパータコちゃんでキャンプを楽しみたいと思います!!

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