お花見 京都観光 金閣寺などなど 見応えたっぷり

スキーシーズンの終わってしまい、一気にキャンプシーズンの暖かさになってきました。
今年は、出掛けられるときはスキーに行っていたので、残念ながら赤穂の新鮮な牡蠣を、余り食べれずでした…

四月に入り、子供たちも一年進級しましたが、今年は上の子も、下の子も、1年生の入学式で歓迎の出し物や、歌を歌うという事で、予行と当日は学校へ。

2019年4月7日 日曜のみ出掛けられる事になったので、お花見がてら京都へ

京都は、大阪から近いのですが、日頃は高速で通り過ぎるだけで余り観光をしたことが無かったので、子供たちを連れて観光へ

日曜日という事もあって、かなり多くの観光客でしたが、初物尽くしの一日で楽しい一日でした。

子供でも、見た目も印象的で解りやすい、金閣寺へ

鹿苑寺の舎利殿
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1950年に焼失して再建されたというのを、初めて知りました。
建物自体は、昭和の大改修で、1987年に金箔など張り替えたようですが、それから30年経った今も、金箔が綺麗に輝いていて眩い輝き。見事!
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金閣寺のすぐ近くの 蕎麦屋 「花巻屋」さん
二八蕎麦で、とてもコシがある麺で、美味。 京都といえばの、にしんそば
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写真を撮り忘れましたが、有名な阿闍梨餅のお店もありました!!

そこから、車で哲学の道へ
丁度満開の桜 哲学の道
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琵琶湖疎水沿いの細い遊歩道ですが、川沿いに桜が植えられていて、ゆっくりと歩きながら桜を堪能。
まあ、人が多くて考え事をしながらとはいきませんが、見ごたえたっぷり。
駐車場は、近くにコインパーキングが沢山ありました。


蹴上インクライン
インクラインとは、琵琶湖疎水が基本は船で行っていたものの、落差が大きいと上下できなかった場所において、船を台車に載せて上下させる物
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一度、レールは撤去された物の、産業遺産として残すために復元されたものが、現在のインクライン後。
レール幅がとても広く、台車の大きさを実感することが出来ます。
その両側に桜が植えられており、レールの間を歩きながら花見が出来るという、他とは違うスポット。

ただ、人が多すぎて、、、、レールが隠れる程。桜は見ごたえタップり

伏見稲荷大社
京都の南東よりにある、伏見稲荷大社の千本鳥居を観に。

伏見稲荷駅から徒歩もすぐですし、駐車場が無料なのが助かります。

写真などでは、鳥居がずっと続いており、幻想な雰囲気を観れると思っていきましたが、見えるのは人人人。
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子供たちは、迷路みたいで楽しんでいましたが、せっかくならば人が少ない朝一などの方が、綺麗に観れて良かったなと。
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でも、どこに行っても海外からの旅行客であふれており、数年前との町の雰囲気の違いにびっくり。
いろんな所に、ホテルやゲストハウスもできており、訪日需要の力を感じました。

色々周りましたが、他にも行きたい所や、食べたいものがあったので、時間があるときにまたブラリ京都旅をしたくなりました。

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