春休み 帯広観光 廃線 士幌線 と 十勝は美味しいもの

子供たちも、無事に終業式も終わり、春休みに!
自分も、二週間ずーっと休みが欲しいと思ってしまう、今日この頃。

とはいえ、ちょうど春休み時期に 仕事4連休が取れたので、毎年この時期に来ているトマムスキーへ

本来は三連休で、ホテルを予約していたため、追加一泊もうまくつ出来なかったので、スキー改めてし少しトマムから足を伸ばして、帯広観光へ。

帯広は、2000年に学校の都合で4ヶ月ほど過ごしていていた地なので、懐かしい気持ち半分。
ただ、街中にはあまり来ていなかったので、知らないこともあったりと、いい発見が色々とありました。

十勝 帯広といえば、やはり 六花亭や柳月など、有名なお菓子の発祥の地。
それぞれ、十勝産の小麦を使うなど、地元産食材を使って美味しいものを作っていて、空港などでもお土産として有名なお菓子。

初日は柳月の工場見学
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にいきましたが、工場のラインをみえるのですが、これが自由に勝手にどうぞ、という感じで、自分の好きなところを、好きなだけ見ることが出来ます。
包装などは、自動化されていてシャカシャカ包まれていくのですが、バームクーヘン 三方六などは検品の様子なども見れて、面白い時間でした。
ラインは撮影禁止なので、廊下のみ
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今回は、残念ながら切れ端は売り切れでしたが、工場の喫茶コーナーでケーキを買って、サービスのコーヒーを飲むことが出来ます。

街中から北に国道を走り1時間。
糠平湖周辺に点在している、旧国鉄 士幌線の橋脚群。
士幌線は、道央開拓に多いに活躍下路線ですが、国道の発達で乗車率が下がり1987年に廃線になったそうですが、その橋脚がいまでも至る所に残っています。

川の上にかかる橋脚には、今は自然の木が生えていたりします。
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1番有名な、タウシュベツ橋脚。こちらは、6月から冬になる前には、湖の増水で水の下に隠れてしまう、コンクリート製の橋脚。作りも美しく、この時期にしか見れない幻の橋脚。
ガイドブックをちゃんと読んでおらず、ツアーでないと真横まで行けないのを知らず、川の対岸にある展望台から眺める羽目に、、。
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ただ、雪とのコラボも中々の見応え。

他にも、数多くに橋脚が残っているので、ゆっくりと回るのも楽しいと思います。
タウシュベツ展望台前には、旧線の土台が続いていたりします、
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夜は勿論、帯広といえば ブダ丼!!
発祥のお店である、ぱんちょうさんへ 閉店19時の少し前に滑り込みセーフ。
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色々と有名なお店はありますが、やはり元祖 は外せません。

ここに来たのは、19年振りでしたが、やはり肉な柔らかくて、タレが絶妙!
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更にお店の方々も優しくて、慌ただしくなく過ごせて、大満足。

帯広は美味しいもの+見所もあり、楽しい土地。

今回は、レンタカーで回っているのですが、キャンピングカーとすれ違うと、とての羨ましく思ってしまいます。たまに、あっと反応してしまうけども、こちらはレンタカーで相手からは反応なし。

いつか、北海道キャラバンに来たい!

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