薪ストーブ 点火時のお助けグッズ ドブレ 640

三月になって、かなり暖かい日々が続いていたので、ほとんで点火していなかった薪ストーブ。

少し形の悪い薪など、今シーズン中に燃やしておきたいものがあったので、久々に点火。
今シーズンから、点火使っているのが、こちら ↓
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少し画像ではわかりにくいのですが、木をチェーンソーで切った時に出てくる、木くず。
台風で倒れたりして、処理中に貰ったりした木を家の前でチェーンソーで玉切りにするのですが、その時に結構な量の木くずが発生します。

いままでは、袋に詰めてそのままゴミに出していたのですが、普通に考えたら木くずなので乾燥をさせると、燃えるので点火の補助に使えるのでは?と。

ストーブ内、この時期は灰を下にある程度残して、熱を保温してくれる灰床としてるので、その上に乾燥させて木くずをスコップで2杯 少し盛り上げて置きます。
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その上に、すぐに点火しやすい ヒノキの薪を縦に立てる感じでおき
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次に、真ん中あたりの木くずを少し左右に掘って、空気の通り道を作ります。
これを、作る様にしてから、ヒノキへの点火が早くなり、更に下に敷いた木くずへの点火も早くなりました。
はやり、如何に空気の通り道を作るかで、日の周りは変わってくるものですね。

我が家は、その真ん中に穴をあけた手前に、乾燥さえた牛乳パック(表面にロウが塗ってあるので点火材としては最適)を置いて、そのあたりに使用済みの割りばしをたてて、初期点火に使っています、
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後は、牛乳パックに火を付け、割りばしに火が回ってきたら、近所で集めて乾燥させて小枝を徐々においていき、サイズを挙げて育てていけば、すぐに点火できます。

今まで、着火剤や松ぼっくり、ミカンの皮など色々と試してみましたが、煙の発生量や点火する時間などを考えると、この方法が一番効率よく点火出来ています。
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楽しい冬もあと少し、暖かくなるのはスキーシーズンの終わりを意味し、家の中でストーブ火遊びが出来なくなるも、淋しいですね。
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今日は、定番の天板 焼き芋!!!を美味しく頂きました。


木くずは、やり方によっては、そのまま燻製を作る際のチップにもなるので、次回 桜などが手に入ったさいはそっちも試してみたなーと

ストーブネタを余り書けてなかったので、時間を見つけて充実させていきたいと思います。


薪ストーブ 着火方法 ドブレ 640 点火

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