キャンピングカー 冬の車中泊は寒くない?! よくある質問

三月に入り、益々気温が上がってきて、ゲレンデの雪が心配な日々。

大阪では雨ですが、HPを見ると 高鷲スノーパークは何とか雪マーク。
ただ気温が山頂でも0度なので、雪質は厳しいですね。

今月もう一回、行こうかと思っていましたが、どうなるでしょうか?!

さて、友達と話してて、キャンピングカーでスキー行った話をしていると、大概聞かれるのが寒さ対策。

ゲレンデ駐車場 夜中にマイナスになるところで、暖房とかどうしてるのか?
確かに気になりますね。

答えは、エンジンは止めた状態でも、快適に夜を過ごす事が出来ます。
こんな、雪の中に停めていても、大丈夫!
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その理由は、二つありまして、
1.べバスト FFヒーター
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このヒーターは、エンジンを止めた状態で使用でき、燃料を直接車の燃料タンクから取るのですが、量は0.14~0.27 L/Hour なので、朝まで10時間稼働させたとしても、最大で2.7 Lの消費量で済みます。
また、消費電力も 14~29Wなのでバッテリーの心配もありません。

日頃は、ベッドの上にフワフワ生地の敷きマットを敷き、毛布をかぶって寝ているのですが、
ヒーターは、寝る前に2時間程ネットしながら、ヒーターを付けて全体を暖めておいて寝る際にOFF。
また、早朝にトイレ等行く時に再度2時間ほど使用する使い方をしています。
夜つけっぱなしだと、子供達が暑くて布団から飛び出してしまうので、いったん消す事にしています。

ヒーター自体は、キャビンの椅子の下に収まっているので、吹き出し口が廊下に出ていて、ここから暖かい空気が出て全体に広まります。
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また、我が家は床のシートが冷たいのが気になったので、ホームセンターで売っている40cm角の簡易絨毯を敷いており、これも足元が冷えない対策になっています。

まあ、キャビン自体は、余り広くないので、意外に早くに全体があったまります。

2.ナッツクレアのボディー
後は、クレアの構造。
普通乗用車と違う点は、ボディーは間に断熱材が入っており、さらに外側に熱伝導率が低いアルミパネルを使用している点。これも、中で快適に過ごす事が出来る要因。
更に、キャビンの窓柄部分がアクリルなので、窓自体の冷え込みもガラスよりもましであり、更に結露も少なくて快適に過ごせます。
寝るときは、このシェードを上まで上げきって、冷気侵入を阻止。
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外は寒いですが、中は暖かいキャンピングカーなので、ゲレンデ駐車場でも問題なし。
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他には、カムロード 運転席窓サイズにカットされた断熱シートが売られていますが、我が家はキャビンとの間にあるカーテンを閉めていればそれほど冷気が入ってこないにで、使用していません。

冬のゲレンデキャンピングカー、日によりますが、ゲレンデのレストランが混むお昼ご飯は、駐車場に戻ってカップラーメン等をサクッと食べて済ませて、休憩したりしています!!

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