兵庫 赤穂海浜公園キャンプ場で 牡蠣キャンプ

週末は、子供のリクエストもあり、兵庫県の赤穂海浜公園キャンプへ。
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目的は、11月から始まった牡蠣シーズンを堪能するために。
何故か、子供二人とも牡蠣が好きで食べたいというので、大人も行きやすい牡蠣キャンプ。

自分は、小学生の頃は牡蠣が苦手だったんですけどねー。

三連休の土日で行ってきましたが、やはりキャンプブームというのでしょうか?!
例年ならば11月後半ならば空いて居るのですが、満杯。日が近づいて来て、空きが出たので滑り込めましたが、早めに予定を立てないと、ダメになってきました。
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赤穂海浜公園キャンプ場は、大阪から車で二時間と、比較的近くにあるキャンプ場。
そして、サイトはゆったりとしていて、整備や清掃も行き届いているので、度々利用しています。

お皿を洗うときに、お湯がでるのも、冬にはありがたい限りです。
子供たちは、フリーサイトの真ん中にある、芝生の広場でボール蹴ったり、遊べるのがお気に入り。

食材などは、IC との間にある、スーパー LAMU ラムー。
ここは、安い上に、サイズが大きいものを売っていたりと、大勢でキャンプ行く際にも便利です。

鍋の材料なども買い込みましたが、今回の驚き 形は丸いですがフランスパン なんと100円!
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2日目の朝ごはん時に、スライスしてフライパンで焼き、アヒージョの汁をすわして食べましたが、ボリューム満点。

肝心の牡蠣ですが
出荷量一位の広島牡蠣と、同じ瀬戸内海ですが、違う特徴があります。
広島では種付けから三年ほどかかりますが、この赤穂は一年牡蠣といって、種付けから約一年で美味しく食べれるまで成長します。
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これは、赤穂の海が 良質の植物性プランクトンが豊富で栄養価が高いからでそうで、周りの地形や海流などのお陰!!自然の力は凄いですね。

牡蠣の買い出しは、例年は赤穂海浜公園横にある、
かき工房
https://www.ako-kakikoubou.com
さんで、購入していたのですが、シーズン始まりの11月は土曜日休みということで、

車で10分程度走った、坂越(さごし)にある 海の駅 しおさい市場 の駐車場をはさんで向かいにある、坂越 牡蠣直売所で購入。
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まだ、シーズン始まりなので小粒ですが、
殻付き 1.1kg. 15固程度 1000円
むき身 小 500g 50個程度 1200円

今回は、家族だけだったので、殻付き2kgと、むき身 小 1つ!
小粒とはいえ、殻付き牡蠣のどっしりとした重み、それだけでワクワクしてしまいます。

料理は、早く暗くなってしまうので、手抜き料理!

むき身牡蠣は、半分袋から出して、片栗粉をまぶして、それから水で流して洗い終わり。
片栗粉をまぶすと、汚れを吸着してくれて、綺麗になるそうで実践。
鍋は、鍋の素に野菜などを切って入れて、ある程度柔らかくなったら、むき身牡蠣を半分投入。
冬キャンは、鍋があるとあったまりますね。
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殻付き牡蠣は、手間が省ける蒸し牡蠣で!
ダッチオーブン底に、ロストルを敷いて、その上に15個を載っけて蒸すのみ!
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注意点は、口が開いた時に美味しいエキスが出来るだけ落ちないように、口を並行または上向きにしておくこと。
後は、牡蠣から出てくる水分だけで充分蒸すことが出来るので、水なども入れずに10分間中火でほっておけば完了!
ほぼ、全部が口を開けて仕上がってくれるので、片方の殻を簡単に外すことが出来るので、子供の分も開けながら自分もあったかい牡蠣を食べることができて、一石二鳥。
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2018年の牡蠣は、例年よりも 味が濃厚でとても美味しく、食べ応えあり!!!
自然な塩味が染みており、結局調味料などなしで、そのままパクパク頂きました。

30個程の牡蠣も、あっという間に食べ尽くしてしまいました。


翌日に朝は、残ったむき身でサクッとアヒージョ & ラムー特製パン。
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鍋に、オリーブオイルをたっぷり敷き、あったまったら刻んだニンニクを炒めて香りを出し、
ブロッコリー、キノコ、玉ねぎ、エビ、トマト、牡蠣を硬いもん順に強火で炒めて、軽く塩胡椒して
出来上がり!
かなり、簡単だけども、牡蠣の風味も全体に広がって濃厚な味を、朝からゆっくりと味わえて、幸せでした。

自然の恵みを頂き、季節を感じる牡蠣キャンプ!!

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