秋の道東観光 1日目 中標津 ~ ウトロ

仕事の関係で、夏休みをこの秋時期にとって旅行に行っているのですが、今年は 北海道 道東旅行へ
地震前に予約をしていたのですが、まあ丁度少しは復興に協力できるのかな?と思ってみたり。

今回は、美味しいものを食べ、温泉に入って、秋のさわやかな空気の元、景色を楽しむはず
だったのですが、今日の道東は大雨、そして強風で景色を楽しむことが出来ませんでした、、。
さらに、強風のお陰で 知床横断道路が17時から閉鎖の所を前倒しで、15時から閉鎖となり、通行することができなかったので、熊の湯温泉にもいくことが出来ず。
まあ、旅にはイレギュラーは付き物なので、しかたないですが、少し残念。

お昼過ぎに、網走道路事務所に、閉鎖になる時間を確認しておいて良かったです。

基本的には、
知床情報玉手箱
http://center.shiretoko.or.jp/i-box/
で、情報を得ることが出来るのですが、今日はまだサイトは更新されておらず。ことなきを得ました。

更に詳細を見るには
https://www.hkd.mlit.go.jp/ab/douro_seibi/icrceh00000062l1.html

知床道路は、冬季閉鎖になる時期は明確には決まっておらず、雪が降り 凍結に恐れがあれば閉鎖始まるようで、11月前半には大概冬季閉鎖に入るようです。

目的地の、野付半島も雨で行っても意味がなさそうだったので、

中標津空港到着後、レンタカー を借りて 20分程度行った所にあるl

サーモン科学館へ
http://s-salmon.com
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大きくない施設ですが、色々な鮭の種類についてや、鮭の一生について詳しく解説されており、とても面白かったです。

展示には、クリオネや数種類のクラゲがあったり、体験コーナーもあります。
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子供が一番楽しんだのは、ドクターフィッシュ!水槽が3つくらいあり、手を入れて角質を食べられるのをずっとやってました。
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他には、チョウザメ水槽で、指をチョウザメに食べさせる経験。
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もともと歯がないようで、痛くはなく、少しくすぐったいと感じる程度。

展望台からは、天気が良ければ、中標津が一望でき、北方領土も綺麗に見えるそうです。
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また、科学館の裏を流れている 標津川では遡上してきたシロサケを見ることが出来ました。
写真では分かりにくいですが、かなりウヨウヨと群泳していました。
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川で孵化した魚が、海に出て、ベーリング海アラスカ海まで遠出をしたのち、3年から4年で元に出身川に戻ってくる。これだけ、広くて厳しい自然の中でも、自分の川に戻れるというのは、どう考えても凄い!GPSでも搭載しているなら、別ですが。

更に100匹中、戻ってこれるのは 3~5匹ととても過酷な世界を鮭は生き抜いているようです。

そんな鮭が、産卵のために長旅から帰還してきた苦労の末に、出来上がった卵 → イクラを我々は美味しく頂いてしまっていると考えると、もっと感謝をして頂かないと行けないと、改めて実感。

そこから、久々ホテルに宿泊する地、ウトロへ大雨の中無事にたどり着きました。
正に真っ直ぐな信号の無い道、これぞ北海道。

今回は、ウトロのホテルに宿泊しましたが、時期があえば 4年掛けてご自身で開拓?手作りで開業された、ヴィラに、いつか是非お邪魔したい場所

知床 HOTEL VILLA FREEZEさん
http://www.freeze39.com/index.html


明日は、天気が良くなるので、道東観光出来そうです。
時間の関係で、カムイワッカ湯の滝は、、、行けなさそうで残念ですが。

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