キャンピングカー 空気圧 ナッツ クレア 5.3X

先日、キャンピングカーの横転事故で、亡くなられた方が出てしまいましたね。
楽しいはずのキャンピングカー旅行のはずが、とても悲しくい事故が起こっていまいました。。
またタイヤバーストの恐ろしさを改めて、実感しました。

タイヤは、気をつけていても、いつ起こるかわからない、バーストですが出来ることはしたいですね。

今回の事故の、バースト原因はわかりませんが、

自分に過去記事含めて、再度記しておきたいと思います。あくまでも、個人的見解なにで参考にまでに、、。

常時タイヤ圧を運転席で確認できる、設置したTPMSは、ワイヤレスでデーターが来るので設置も簡単で、工具要らず!
amazonで、1諭吉以内で購入でしたが、安心度アップで非常に重宝しています。
画像


過去ログ
TPMS 設置
https://hiswell2.at.webry.info/201711/article_8.html

TPMS 走行結果
https://hiswell2.at.webry.info/201712/article_3.html

空気圧を、TPMS (タイヤプレッシャーモニタリングシステム)で常時見れるよになってから、半年ちょっとたちます。
過去記事にもありますが、タイヤ圧は温度とともに上昇します。
タイヤ圧は時間とともに抜けていく、と書かれているものもありますが、実感として気温の上昇に伴う変化の方が大きい為、春から夏にかけては、何もせずに置いていても圧が高くなるので、適宜抜くことが必要になります。

また、「出発前に冷えた状態で測り、適正圧にする」と書かれているものがありますが、これも個人的に違和感があります。

今はいている、215/70R15 で適正圧は、450kpa。
出発前には、410kpa程度に設定しているのですが、走行し始めるとタイヤ温度の上昇とともにすぐに数値は上がってきて、高速を走行している際は460kpa程度で安定するようにしています。
※少し長い間、乗らず駐車している際は、高め(適正圧程度)に入れておき、重みで変形したまま放置するのを防いでいます。

即ち、1割程度圧が上昇することになります。

走行前に、450kpaを入れて夏場の高速を走行すると、理論的には500kpa程度まで上昇。。
安全係数があるので、上限を超えても大丈夫というタイヤメーカーの見解もありますが、超えすぎるとバーストの可能性が高まるかと思います。

カムロード純正タイヤだと、確か550kpa程度だったかと思うので、1割上昇すると考えると、600kpaを超えてしまうことになります。

気を付けている事は、
・乗る際は、走行前にタイヤ点検し、日々タイヤ圧は走行中を含めて注意を払う
・タイヤが温まるまでは、速度を落として負担を軽減 (F1のウォーミングアップラップ チック?)

これで万全という訳ではないのですが、出来ることはしていきたいですね。

普通自動車でも、TPMSを標準装備とするだのという話があるので、もっと空気圧に敏感にならないといけない、キャンピングカーも標準装備を義務化してもいいのかなとすら、思います。

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