名古屋 東山動植物園 & うなぎの しら河

塩尻で、お腹もいっぱいになった後は、阿智村を目指して中央道を南下し、山あいで星を見た後は、再び深夜割引料金の時間になってから、高速へ。

中央道は、SAやPAがほかの高速ほど発展していない感じを受けました。また、広さも場所柄取れないのか、夜はトラックが一杯で溢れかえっている状態をでした。

那智SAで仮眠した後は、ついに最終日。
最近、メダカにはまり始めた子供のご希望とあって、名古屋市にある東山動植物園へ
http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/
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余り調べることなく訪れたのですが、入る際に貰った地図を見てびっくり。
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かなり大きい!!!確かに、動物園と植物園が一緒になっているのでそれなりの敷地があるとは思っていましたが、名古屋市内にあるにもかかわらず、広大な敷地にそれぞれ配置されているので、ゆっくり見ているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。

子供の目的の世界のメダカ館に向かって動物園を歩いていると、像の展示コーナーなど非常に大きく、元気に像が歩いている姿を見ることが出来ます。

子供の目的である、世界のメダカ館
メダカの体の仕組みや、日本以外のメダカなど様々な展示や説明が書かれていて、大人も勉強になります!!!海外のメダカも多数展示されていますが、カタカナ名前が長く全く覚えれませんでしたっ。
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展示の中の、このパネル。メダカの天敵は、、、、
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確かに、人間がどんどん生活の場を広げる事で、小動物の生活を奪っているというのは、なんとも淋しいし考えなければ行けない事実だと、改めて実感。

続いて、子供希望の食虫植物を見るために、植物園へ
これが、徒歩で結構かかり灼熱の太陽を浴びながら、汗だくになりました。。。

植物園の温室、前室は改修工事で見れませんが、後室にもサボテンや、食虫植物などいろいろな展示がされていて、展示がとても豊富でした。
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希望の食虫植物も見れることができて、子供は大満足。ハエトリソウが虫を食べる姿は見れませんでしたが、、

【追記】
雑誌に、出てきた西山動物園についての記事を発見。

年間入場者数は上野動物園に次ぐ2位(260万人)。飼育種類数は日本一、敷地面積も国内最大級。
開園当初(昭和12年)は、東洋一の動物園と呼ばれた歴史がある。
植物園は当時から大温室を備え、現存する温室では日本最古。
との事。凄い動物園だったことを、再認識!!

動植物園を見た後は、旅行締めご飯の、ひつまぶし!

名古屋 浄心にある 
「しら河」さん本店へ
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http://hitsumabushi.jp/
お昼、ラストオーダーが14時半ギリギリに伺ったので、並ばずに無事にひつまぶしを食べる事ができました。
やはり、しら河のウナギは、外はこうばしくサクッとしているのに、中はふわっとした触感で、最高に美味しいですね。
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一週間のキャラバン、余り予定を立てずに行きたいところをひたすら回ってきましたが、大きなトラブルもなく楽しく回る事ができました。子供も大人も楽しい旅になりました!!!

これから、大阪の暑さにまた慣れるのが大変そうですっっ。


ナッツ クレア 5.3X キャラバン
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