キャンカー 外部充電 故障かと思ったら・・

キャンピングカー クレア5.3 ほとんど故障もなく、快適に走っていたのですが、

通常外部電源を接続したときに、バッテリー充電器から、冷却ファンの音がしてサブバッテリーを充電しているなと分かったのですが、そういえば春先から音がしないのと、キャンプ場で電源サイトを使用したにもかかわらず朝には電圧が結構下がっている事がありまして、、。

外部電源をつないだ際に、室内の外部電源から配線を引いているコンセントは、ランプがついて使用が出来ていたので、電源コードならびに電源を接続するあたりは故障ないと判断。

初めに、ヒューズが飛んでいる事を考えたのですが、充電器周りからバッテリ接続周辺にあるヒューズも正常。

諦めて、夏後半の旅行に行く前に、ビルダーに持っていって診てもらうつもりにしていたのですが、
最後に、Power tite (未来舎)の充電器

画像


http://www.powertite.co.jp/?page=products&cat=3&itm=18

の、説明を改めて読んでいると、こんな一文が
「バッテリー温度が一定温度(約60度)を超えるとランプは赤色に変り、自動的にシャットダウン機能が充電を遮断する。

と記載されていました。

念のために、後部座席の下に置かれている充電器の電源スイッチをみると、なんとOFFになっておりました。
画像

ONにして外部電源をつないでみると!!!無事に、緑のランプが点灯し充電を開始しました。

どこかで異常な温度をセンシングしたか、それとも春先にバッテリー交換を自分でした際に、異常な信号が出て自動的にシャットダウンしたのか、、。
原因はわからないのですが、正常に作動したので、しばらくバッテリーの温度を確認してみましたが、異常な温度になる事もなく、無事作動しているのでとりあえず一件落着。

サブバッテリーは、キャンピングカーの命みたいな物なので、これで安心して夏を過ごせそうです。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック