子供の勉強台 DIY 猫背予防 なんちゃってスラントアップ

4月から下の子供が小学生という事で、ひらがなの練習などを家で始めたのですが、
背が小さい為に、ダイニングテーブルで勉強すると猫背になるにが、気になっていました。
勉強するのはいいのですが、猫背にはなるし、目も近くなるのでどうしたものかとっ。

たまたま家具屋さんに寄った際、スラントアップというダイニングテーブルにおいて、小さい子供が勉強をする際に、猫背予防となる台が売っていました!
まさに、これだと思いましたが、、、値段が2万円以上していて、流石に買えないので自作する事に!

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パンフレットによると、傾斜天板はヨーロッパでは当たり前の様に使われているそうで。
外国の人と子供の事について、話す機会もなく、全く知りませんでした。

目にも、姿勢を守るにも、20度がベストという事なので、サイズを合わせて20度にする事に。

ホームセンターに材料を買いに行って見つけた天板が、こちらのコーナンオリジナル焼桐の集積材。
普通の集積材よりも少しかるく、見た感じも落ち着いているので、
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600 x 400 x 18 mmの天板と、下に足になる板を購入。
足は折りたためる様にする、蝶番は家にあったので、それを使う事にして
後は滑り止めとして、裏に貼るゴム半球を購入して全部で2000円程度。

後は、失敗せずに頑張って作れるかという問題だけ。
平日休みだったので、子供が帰ってきたときに驚かせる為に、午前中にガシガシと作りました。

20度に角度を付けて、安定させるために、足の下部を20度でカット。
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家にあった、丸ノコに付いている、角度調整ガイドバーがかなり活躍してくれて、すこしブレは生じたものの、最後のバランスはゴム半玉でごまかせる程度に完成。
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天板に手前に来る部分裏側も20度で削る事で、台の上で宿題などしても安定して、ブレない様にカット。
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こちらは、天板を縦にして、細い部分に丸ノコを沿わせたので、かなり難しかったですが、最後はサンドペーパーで調整をしてだいたい、均一となる様に調整しました。

最後は、足になる板の幅を測って、三角関数で足を固定する場所を決めて、固定。

手前にプリントなどが落ちない様にする段差を付けるのは、天板の反対側を同じく20度でカットをして、そちらをボンドで付けました。
実は、間違ってカットしてしまったのが、ちょうど都合よくマッチしたというにが本当なんですが、、、、。

後は、滑り止めと、書いてたりする際にガタガタしないように、ゴム半球を何個かつけて完成!!!
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売っている物には劣りますが、ちゃんと使える物が完成して、一安心。
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焼桐だったので切った所は、後日ニスを塗って、綺麗に仕上げたいと思いますが、とりあえずこれで子供が勉強に励んでくれると、嬉しいですね。

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