キャンピングカーの空気圧 TPMS付けて出かけた結果

キャンピングカー ナッツ クレア5.3X に、TPMS (Tire pressure monitor system)を設置しました。
設置して、初めてのお出掛けをした際のレポート。

あくまでも、個人的考えなので、参考までに。
購入したTPMSも、正常に作動していて、タイヤの状態がタイムリーにわかるので、買ってよかった一品!

購入についてはいけ
http://hiswell2.at.webry.info/201711/article_8.html





タイヤ圧の管理は、中々難しいことを改めて実感ー。
走行した日は、11月 天候曇り、気温 13度くらい。
淡路島じゃのひれキャンプ場までの、130kmの道のりで、途中まで高速を走行した場合。

ある程度、走行してタイヤの温度が上がる事で、空気圧も変化するのは

高校の時に習った、物理のボイルシャルルの公式
PV = nRT
P pressure (空気圧)
V Volume (体積)
T Temp (温度)
から考えると、温度が上がると、タイヤ圧が上がるのは、想定できますが、実際図ったところ

家を出る前、
425 kpa

家を出て、下道30分、高速30分走行後
画像


お昼ご飯を食べた後、1時間ほど下道走行後
画像


これから見ると、路面温度がそれほど高くなくても、25kpa程度は上がってしまう事になります。
意外に大きく変化するんですね。

必要空気圧が、450kpaのタイヤをはいているので、上がる事を想定して、少し低めに設定しておき
温まるまでは少し負荷を掛けない様に走り、高速走行時には必要圧程度を維持出来る様に、コントロールして行こうかと思います。

上がる部分は、耐荷重が増えるので問題はないのですが、上がりすぎるのもタイヤに負担を掛けるので、適度な上がり幅になる様にしたいと思います。

これから考えると、夏の路面温度は非常に高くなっているので、走行前と長距離走行中では更に大きな差が出そうなので、スタンドで入れる値に悩みそうです。

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