後編 DIY 溶接機で アイアンラック 作成 家庭用 100V

ある程度、感覚を掴んで来たところで、アイアンラックをとりあえず、使えるレベルにする事に。

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前編
http://hiswell2.at.webry.info/201711/article_3.html

溶接棒は、23cmあるのですが、順調にすいすいやって行くと、意外に簡単に1本が無くなって行きました。

追加で購入する事にしたのですが、調べてみると、100Vで使用できるのは、電圧が低いのでだいたい2.0φまで。
ただ、使用していたのは、1.4φのもので直ぐになくなって行くのと、溶接部の溶け方が悪いかったので、1サイズあげて 1.6φの物を購入。
これが、良かったのか、購入後溶接部はしっかりと溶着してくれました。

純正の、「スターロード 低電圧用 溶接棒」を購入したのですが、スターロードも用途毎に溶接棒が違っており、鋼の場合は赤色、ステンレスの場合は緑、などとなります。
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慣れてきたら、ステンレスも挑戦したいと思ってしまいました。

見た目はあまり解りませんが、チッピングハンマー(先のとがった金づち)で、乗っているフラックス(カス)を取り除くと、ちゃんと溶けてミミズの様になっていました。
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その後は、ディスクグランだーで余分についた部分や、盛り上がった溶接部を丁寧に取り除き、サビ防止の為に黒い色を塗装し
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足の部分に、またまたアマゾンで購入した、安物のエンドキャップを装着して完成!!!
50個で550円、すなわち一個10円で購入出来ました。
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エンドキャップは、径よりも1mm小さい、8mmの物を購入して抜けない様にしました。少し、きつそうな感じですが、使用には問題ないかと。
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溶接さえしっかりとくっついていれば、キャンプ用に使うだけなので、後は仕上げでなんとかなるという事が、わかりました。

さて、キャンプでの実践投入の結果は!!!
少し左右の差がありますが、無事に棚として使う事が出来ました。
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最期は、恐る恐る思いサングリアが入った、ジャーを載せてみましが、崩壊することなく立ってくれました!!
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もう少し、小さいサイズで練習をして、大型を作ってみたいと思います。

自作は、思い入れもアップしますね!

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