DIY 溶接機で アイアンラック 作成 家庭用 100V 前編

キャンプ用に、シンプルなアイアンラック欲しいと思い、色々と探していたのですが、結構高い値段がするので二の足を踏んでいました。

簡単な、アイアンのフレームに、木の板を通して棚にするもの。

買って高いならば、自分で好きなサイズのものを作るしかないと、調べていたところ、家庭でも使える溶接機を購入して、作れそう!

溶接機。
まあ、買ってそのあとどうするの?!という疑問が頭にはよぎりつつ、ネット検索していると

スズキッド ホームアークナビPLUS
http://www.suzukid.co.jp/product/skh40np.html
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という100vで使える溶接機が、比較的評価も高く、値段も一万円以下で購入できそうでした。
そこからは、メルカリさんの出番で、1週間くらい様子を見ていたところ、4500円送料込みで発見!
半額程度だったので、即購入しました。

さて、どう使うか、、、。
あまり深くは考えずに、説明書を読んで、作りながら技術を身につける事に!

まずは、小型版を作って、上手く通れるようになってから、大型を作る事にしたので、
ホームセンターで細めの9mm鋼棒 1800mmを購入。

鋼を切るのは、祖父の家にあったディスクグラインダーで簡単に切れました。
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13mmの太いやつだと、ホームセンターでカットしてもらった方がいいのかもしれません。。
長さの誤差も、グラインダーで削ってあげれば綺麗に揃いました。

さて、肝心な溶接ですが、付属していた溶接棒を使って、やってみる事に!
とりあえず、適当に配置して開始。
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やり方を知らないので、簡単に出来ると思っていたら、、、

中々、難しい!!
初めにスパーク、火花を散らす動作を知らなかったので、溶接棒が直ぐに鋼にくっついてしまい、溶接棒が高熱になってしまい、グニャグニャに。
慌てて、電源を切るも、その溶接棒は使えない状態に、、、。

何回かやり、溶接する部分に、擦るように勢いよく当てるとスパークが飛ぶよになりました。
それを繰り返すと、溶接棒が溶けたものが付着して、あたかも上手く出来た!!かに、喜んだところ直ぐにポロっと外れてしまいました。

失敗作 ↓
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原理をちゃんと理解せずに挑んだのが間違いでした。
ハンダゴテの様に、棒が溶けてそれがくっつくと思っていたのですが、アーク放電により発した高熱で部材を溶かして溶着する、というイメージをしっかりと持つ事が大切でした。
棒は放電を行うのが主目的で、副次的に溶けて高温になり一緒に付着する、感じの様です。

ネットで検索し上記、理解したところで再度挑戦。
今度は、結合部分でないところを擦って、スパークが飛んだら直ぐに溶接棒を、結合部分へ!
この時、棒を2-3mm離すことで綺麗に放電が行われ溶接がきちんと出来ます。

この時、放電のジジーというなんとも言えない、音と手の感覚はテンション上がりますね!!
確実に、今までパチパチという軽い音とは違い、溶けている感触がありました。

失敗しては、余分についたカスをグラインダーで綺麗に剥ぎ取り、再度挑戦でだいぶん要領がわかって来ましたが、
溶接棒が底をついてしまったので、続きは後日にする事に。

鉄を、自分の思い通りにならないと思ってましたが、友達になれるでしょうか?!

スズキッド 交流アーク溶接機 『ホームアークナビプラス』 SKH-41NP/SKH-42NP (100V15A/低電圧溶接棒専用)
ミナト電機工業
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