焚火のお供に サングリア レシピ キャンプ酒

朝晩冷え込んで、焚き火の季節になって来ましたが、お供のお酒でビールは冷たいし、お湯割り作るにはお湯を沸かすのは面倒くさいという事から、11月半ばにキャンプ行った際に、サングリアを作ってみました。

梅酒を付けていた、4Lの瓶を他の入れ物に入れて持って行き、現地でサクッと作成。

色々とレシピを調べてみたら、あまりワインの質には左右されないということで、
赤ワインは、スギドラッグで売っている、1本500円程度のワインを2本使用。
まあ、そこまで味の違いに気が付ける、舌も持っていないのですが。。

中に入れるのは、ワインの他に
・砂糖 大さじ 3杯
・オレンジ 2個 (白い部分が残る様に、うすーく皮をむく。)
  ※勿論、皮もそのまま入れちゃいます。
・レモン 1個 (同じく、皮をむいて、皮も)
・キウイ 3個 (皮は、捨てます)
・カットパイナップル 半個
・バナナ 2本
画像


以上の、フルーツをカットして、瓶に入れてワインを注いで、フルーツが全体につかるように瓶を振る!!

後は、焚き火タイムまでほったらかしで出来上がり。
かなり簡単にできる割に、予想以上に美味しい味に仕上がっていて、最高な焚き火タイムとなりました。
友達は、サングリアに柑橘系の酎ハイを注いで飲んでましたが、それも美味。色んな楽しみがある、サングリアいいですね!

漬けた時間は、昼前に付けたので10時間程度でしたが、十分フルーツの味も出ていてよかったです。
特にオレンジは、ワインがしみて、実もしっかりと味わえたので、外せない1品で、おつまみともなってくれました。

ただ、翌日まで残りを置いていたら、パイナップルやキウイは少し発酵気味な味になっていたので、長時間おいておくならば、途中でパイナップル等は抜いた方が良いのかもしれません。

写真は、美味しくグビグビ飲んでしまったので、出来上がり写真がありませんがっ。。。
今後も、定番アイテムとして、登場してくれそうです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック