前編 ユーザー車検詳細 キャンピングカー クレア5.3X 大阪府

長くなってしまうので、前編後編に分けてしまいますが
先月、キャンピングカー クレア5.3Xの車検に行ってきたので、詳細を書きます。
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車検の設備や、方法などについては、それぞれの検査場によって違うので、あくまでも参考としてご覧いただければと思います。

受験できる場所は、それぞれナンバーにより、定められているので、それぞれの陸運局のHPで確認する事が出来ます。検索すると、自分の住まいに該当する、陸運局がわかるかとは思います。

大阪の場合は、近畿陸運局 大阪運輸支局のHPで、確認する事が出来ます。 
http://wwwtb.mlit.go.jp/kinki/osaka/
大阪の吹田市に住んでいるので、大阪陸運支局で受験をしました。

ユーザー車検の大まかな流れは、下記に記載されています。
・車検の簡単な流れ(国土交通省HP)
http://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/kensa/kns02.htm

さて、まずは車検を受けたい日が決まったら、下記のHPから車検の予約を行います。
直前だと、一杯で受けれない事があるので、早めに予約したほうが良いかと思います。変更も可能ですので!
後、今までの何回か行った経験上、やはり月曜日と金曜日は、受験に来る車が多いので、火曜から木曜にすると比較的並ぶ時間も短くて、ストレスなく受験する事ができるかと思います。

・車検の予約は (※ユーザー登録必要)
https://www.yoyaku.naltec.go.jp/pc/reservationTop.do

カムロードベースのクレアは、普通車の分類で予約するので、大丈夫でした。

登録が終わったら、必要な整備を自分でするか、車屋に持ち込むか、ディーラーでお願いして、受験当日を迎えます。必要な書類なども忘れずに用意しておきます。

後、持ち込むまでの注意事項としては、ライトの点灯具合を壁に向かったり、人に見てもらって一様に確認をしておいた方がいいかと思います。後は、車内のヘッドレストなど元々ついていた場合は、元通りにしておかないと、確認されます。
そのほか、事前の準備としては、タイヤのホイールにカバーを付けている場合は、それも事前に外しておくとスムースに進みます。
後は、発煙筒の有効期限を確認し、外の検査官から見える様に、ボンネットの見えやすい所においておきます。
内部も必要な設備が揃っているか、確認に検査官がはいるので綺麗に片づけておいた方がいいかと思います。

全ての準備を整えたら、いざ検査場へ
大阪運輸局の場合で、説明しちゃいます。
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書類に走行距離が記入が必要なので、車を降りる際に走行距離をチェックしておくと、ひと手間省けます。
まずは、別の建物にある、陸運協会の建物に入ります。

そこで、大概カウンターが横並びになっていると思いますが、下記を順番に回ります。
①、②は車検証を、③は現在有効な自賠責保険の証明書を見せます。
①申請用紙一式を購入 (50円程度) 普通車のユーザー車検といえば出してくれます。
  そこで、印紙も一緒に購入します。
②自動車重量税の納付
③自賠責保険の支払い
以上を行ったら、運輸支局庁舎に進みます。

そこで、申請用紙に必要事項を記入します。

提出が必要(車検証、自動車税納付証明書等々)な物一式については、運輸局のHPなどで最新のものを確認してください。

整備記録用紙は、申請用紙一式を購入した時に一緒に入っています。自分で検査や、必要な点検を行った場合でまだ未記入の場合は、必要事項を書類提出前に記入します。

続いて、車検受験者用の専用カウンターがありますので、車検に必要な書類一式を渡して、必要な物が揃っているかのチェックを受けます。揃っていると、受験する際の検査項目の用紙に判子を押してもらえるので、やっと検査コースに向かう事が出来ます。

コースの終わりでも、必要書類は全て必要になるので、すぐに出せる様に手元に置いておくといいと思います。

長くなったので、コースについては後編にて

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