薪ストーブ 冬支度 ドブレ640 掃除

夏がまだまだ続いて欲しい所ですが、そろそろ朝晩は冷え込んできて、冬の足音が聞こえ始めたので、
薪ストーブの手入れをしました。
画像


煙突は、少し前にやっていたのですが、炉内と本体の手入れをサボっていたので、気合を入れて。
ストーブ屋さんにお金払ってもいいのですが、冬を共に過ごすストーブを理解し、可愛がるためにも自分でやる事にしました。

ただ、春先の梅雨前にやっておけばよかったと、少し反省。
炉内に残っている灰は、水分を良く吸い込むので、その影響で少し錆が出ている所もありました。来年は、温かく成ったら、出来るだけ早くに掃除をしてやることにします。

メンテナンスの為に、中を分解するのですが、やはりmetosのHPが非常に参考になって、助かりました。
http://www.metos.co.jp/nagoya/pickup/20120930-760cb.html

基本的に、鋳物なのでパーツを組み合わせていくだけなので、分解するのも余り苦労することはありません。
たが、中の上部についている、バッフルプレートを戻すのには一苦労。

「成功のコツは最初に左のバッフルプレートを入れて、少し持ち上げつつ、右側のバッフルプレートを入れると良い」
とHPには書かれているし、外す際にも散々確認をしましたが、狭い炉内でパズルのようにはめ込むのには、苦労しました・・・。
確かに、組み立ててもらった時も、ストーブ屋さんがかなり苦労しているのは見てましたが、来年も苦労しそうな気がしてなりません。

今後の事も考えて、RUTLANDのガラスクリーナーとストーブポリッシュを購入して挑みました。
画像

ガラスは煤が付いたら、新聞に灰を付けて拭いていましたが、やはりクリーナーを使うと簡単にきれいになり、更に煤が付きにくくなるようにコーティングもされるので、今後も使っていこうと思います。

ストーブポリッシュは、掃除した後に塗り込んで黒色を維持するものですが、ドブレブラックとは少し色が違ったので、上部のプレートのみに塗り込みました。
無くなったら、これからはオリーブオイルとかを塗り込んで、様子を見ていく事にします。

分解して、はずしたパーツのさびている部分をワイヤーぶらしてセッセとさび落としをして、最後はシリコンスプレーで仕上げて完了。サビ落としただけだと、また増えてくるので、クレなどでもいいのですが、ホコリが付きにくいシリコンスプレーでコーティングしてあげました。

ほぼ、一日がかりの仕事となってしまいましたが、更に愛着が沸いてきた一日でした。
これで、もっと寒くなるのが楽しみになって来ました。




RUTLAND(ラトランド社製)ガラスクリーナー(スプレー)946ml
木dori屋
商品説明 ガラスに付着したススやタールを取り除きます。されに、ガラス面に油の被膜を作り、汚れをつきに


楽天市場 by RUTLAND(ラトランド社製)ガラスクリーナー(スプレー)946ml の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック