今治タオル 瀬戸内海巡り 寄り道編

瀬戸内海巡りの続き 今治へ

今治といえば
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最近は、皆に認知をされたタオルの名産地で、今回の旅の楽しみの一つでした。

さて、そこまでの道のりですが、
大三島で、海鮮丼をたらふく食べてお腹がいっぱいになったので、観光しつくせてない心残りを感じつつも、出発。
また、しまなみ海道の乗るとあっという間に、島々を通過して今治へ。
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渡り終わったところにある、SAで休憩し、夏らしくみかんかき氷を堪能。これが、結構おいしくてあっという間に食べちゃいました。

しまなみ海道は、高速道路でつながっているので、敢えて島に降りないとあっという間に通り過ぎてしまうので、途中下車してもよい「ETC島巡り割り」みたいな、特別プランがあるともっと楽しめるのになと、感じてしまいました。
ゆっくり、一つ一つ島を巡ると、色んな発見があるのかなぁと

と、思いながら今治市内を走り、目的地へ
今治といえば、先程も書きましたが、日本のタオルの名産地で、佐藤可士和さんの総合プロデュースで、日本だけでなく世界に向けても、タオルの素晴らしさを発信して、認知され始めているところ。

佐藤可士和さんは、クリエイティブディレクターとして活躍されていて、考え方や、仕事の進め方に惹かれて本を数冊読んでいます。その中で、今治タオルの復活にかける思いや、経緯などを読んで、とても興味を惹かれたのがきっかけで、是非現地で選んで買いたいと思いやってきました。

経緯は、元々タオルの生産地で有名だったけども、最近は海外の安い物が入って来たりして、ブランドの受注生産が主になって来て、生産量も減少してこのままでは産業が崩壊してしまう。という所から、佐藤可士和さんに依頼が来て、今治タオルというブランディングイメージを作り上げて、世界に広めていくという物。
勿論、最高な品質のタオルを作る技術があったからこそ、今の価値観を作り上げる事が出来たのですが、是非そういう品質、古来の日本人が気づき上げた物を、大切にしていきたいという気持ちになりました。

長くなりましたが、
今治タオルとして、品質を認められたものには、下記のブランドマークのタグを付ける事が出来ます。
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様々な会社が作っていますが、その今治タオルを数多くセレクトして置いているのが、

テクスポート今治 という所で、実際に手に取りながら買う事が出来ます。
http://imabari-texport.com/about/index.html
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ここには、沢山のタオルがありますが、1つ1つ触って行くと、本当にそれぞれに特徴があり、今までに意識せずにタオルを選んでいたなと実感。
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人それぞれに好みがあるので、自分好みを探せるのも、楽しみの一つでした。

最後は、今治タオルらしく、白いのタオルを選び、軽くてふわふわっとした感じの、オーガニックコットンで作られているアーバンという種類のタオルを購入。今後使うのがとても楽しみになります!
家族それぞれ選んだ物の、結局みんなアーバンを買う事に!
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最初に触って好きな銘柄を見つければ、後はネットで買う事も出来るので、様子をみて追加して行こうと思います。

日本には、まだまだ日の当たっていない技術がいっぱいありますが、是非そういう物を大切にしていきたいですね。

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