pivot 3 driveα アクセルハーネス 本体等 取付 スロコン カムロード クレア

ブレーキハーネスに続いて、アクセルハーネスの接続

全体的な、配線図は pivotの会社HPより
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です。

アクセルハーネスも、元々付いているカプラーを外してその間に挟みこんで完了。
そこから、分岐している配線を本体に繋げば大丈夫です。
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カプラーの部分は、表現が難しいのですが、引っかかっている爪の部分の内側に、マイナスドライバーを差し込むと、意外に簡単に外れました。

コントローラー本体にアクセル、ブレーキからの信号を接続したら、最後の配線をします。

車速パルス、、、さて、どうしたらいいのか調べていると、

バンテックさんの、HPに配線が記載されているので、参考になりました。
HPの、一番下の部分に記載されています。
http://www.vantech.jp/lineup/base_camroad/

カムロードは、センターコンソールのオーディオの下部、このパネルを外した所に、
エンジンコントールが隠れています。
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また、素晴らしい事に、エンジンコントロール部分から必要な配線が出ているので、ギボシ端子で接続する事ができてとても便利!! 電機系が苦手な自分にとっては、説明書をみてどうなるかと不安でしたが、意外に簡単に出来ました。
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この、下の部分のビニールテープでぐるぐる巻きにされているところを、外すとギボシ端子が出てきます。
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車速パルスは、紫/白の配線となります。
今回は、アクセサリー電源は、他の都合もあってオーディオ後面の配線から、取るようにつなげました。

ここに、本体から出ている、こちらの配線の色に合わせて、取付けます。(詳細は説明書を参照してください)
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リバース信号は、特にスポーツモードで使う予定はないので、今回は省略。
スポーツモードで使う場合には、バックの際にアクセル開度に対する回転を通常に戻す機能があるのですが、エコモードならばその必要もなし。

これで、取付は完了。
最後は、説明書に書いてある通り、初期設定が必要ですが、説明通りに進めれば、問題なく出来ました。
それぞれの、アクセル開度等を認識させるためで、必ず始めるやる必要がある様です。

設定を完了して、近所を走ってみましたが、無事に作動を確認できたので、高速で使うのが楽しみに!

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後は、このコントローラーをどこに付けるか思案中。。余り、運転中に表示が目に入らない方がいいなと思いつつ、いい場所を探しています。


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