若杉高原おおや キャンプ場 詳細レポ 兵庫県

前回、キャンプ場のイントロは書いたままだったので、詳細を書きます。

若杉高原おおやキャンプ場
http://www.ooya-ski.jp/s-index.html
は、兵庫県の山間にあるキャンプ場で、冬はゲレンデ、夏はキャンプ場として年中楽しめる場所です!
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キャンプ場までの道ですが、、、
養父方面から行くと、山のふもとまでは全く問題ないのですが、ゲレンデ前の1km程度?!は、非力なガソリンエンジン 2Lのクレア5.3Xでは、シフトをLにしてエッチラオッチラと、時速20km程度で頑張りながら上がる感じでした。
道幅は全く問題ないので、後ろから早いバイクなど来ても、問題とはなりませんが、頑張ってるなーー、という感じでした。
ただ、冬の雪山になると、この傾斜では登れる自信はなさそうで・・。

さて、キャンプ場ですが、
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チェックインは9時からと早くから受け付けてくれますが、今回は友達が9時半に行った際には、もう既に広くてフラットな場所は抑えられていたそうで。キャンプに適した時期は、早めにチェックインして場所取りをした方が良さそうでした。
それでも、ゲレンデ一番手前の下は土でしたが、ややフラットな場所をがっつり確保してくれたので、3家族でゆっくり出来ました。
チェックアウトは13時なので、元気ならばそれから人口芝スキーをすれば、時間も有意義に使えそうでした。足を怪我してなければ、、、。

昼過ぎに来た家族は、初心者コースの傾斜にテントを張っていたので、結構つらそうな?!?!

場所によりますが、地面はとても固かった為、ソリッドステークがあってなんとか刺さる感じ。テント付属のペグだと完全に曲がってたと思うので、固めのペグを持参したほうがいいかと思います。

テントサイトは、ゲレンデのレストランの、山側の芝生の場所と、裏の崖側の冬に駐車場となるフラットなサイトに分かれます。
崖側は景色がとてもいいですが、遊ぶ場所がゲレンデ側なので、どちらかというとゲレンデサイトの方がおススメかと思います。

3家族で、コの字型に車を並べて、適当にオーニングなどを張り巡らせて、なんちゃって基地を作ってゆっくり過ごせました。
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お昼ご飯は、即席流し素麺で子供達の遊び気分も徐々に上昇!!子供が飽きてから、のんびりと大人タイムで素麺ほおばって、午後の遊びに向けて充電。
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・遊びは、前回も書いた、ゲレンデを登って絶景をたのしむ!!
これは、予想以上にハードな登り and ブヨに要注意ですが、登った上からの景色は爽快で頑張った甲斐があるので、一度は登ってみたらいいと思います。
夜の、星を眺めるツアーもありますが、満月だったので諦めて焚き火三昧でしたが、人気はありそうでした!
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ブヨの攻撃については、前回のブログにて
http://hiswell2.at.webry.info/201605/article_10.html

・広い人口マット上の、滑り台?!
幅は10m程度、長さは20m程度の範囲で、人工芝が引かれていて、子供達は持ってきたソリや、滑り台で下にひく物を使って、何回も飽きずに滑りまくってました。こけた時は、それなりに痛そうでしたがっ。
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・トランポリン!
これは、有料で受付が必要ですが、一つのトランポリン 20分500円なので、子供が数人入っても重量制限は大丈夫なので、意外に大人数だと安く楽しめます! 結局、40分間子供達は飛びまくってましたが、、、、大人が飛ぶと、数分で脳振とうの様な?船酔いの様な感じになって、途中棄権っ。
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子供達は、元気ですねーーーー

・人口夏スキー
芝スキーと、ジャンプ台があるので、スキー&スノボどちらでも楽しめそうです。
今回は、足を怪我してたので一切近づきませんでしたが、大きな空気クッションに向かって、恐怖なくワンメイクジャンプをしているのを見ると、とても楽しそうでした!今度、元気な時に一度はやってみたいなー
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・温泉!!
敷地内に、若杉高原温泉があるので、車移動せずにゆっくりと汗を流せるので、さっぱりと夜を迎えられます!!

と、二日間たっぷり遊べて、子供も大人も大満足できる楽しいキャンプ場でした!!
是非、また行きたい楽しい場所でした


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