ファイヤースターター 火付け用ツール キャンプグッズ

キャンプを断念して、のんびり過ごすGW。。

最近、キャンプ時に出番が多い1品。
焚き火の時などに火を付ける際、市販のチャッカマンを使っているのですが、寒かったり、風が強くて中々つかなかったりと不便を感じていました。
ちょうど、そんな時に雑誌で見つけて、ネットで探して購入しました。

せっかく自然の中で、焚き火などをするならば、文明の力を使わずに火をつけたいという気持ちもあったので、直ぐポチッとしてしまいました。
まあ、ライターやチャッカマンを文明の力といっていいのかは、解りませんが。。。。

ファイヤースターターは、有名メーカーの物もありますが、結構な値段がするので、安くて無名なメーカーな物を買ってみました。Amazonで、送料込み150円程度だったので、3個注文したのですが、発送しましたという連絡が来てから2週間以上届かなかったので、やられたかと思いましたが忘れた頃に、香港から簡易包装な物が無事に届きました。

画像

簡単な、マグネシウム棒とそれをこする鉄の棒が付いているだけ。
至って簡単で、こすって火花が散って点火するというもので、ライターの着火の部分を回すと火花が散る所に入っているマグネシウムの長い棒というだけ。
使用にはコツがいり、
①表面の黒い部分は皮膜を作っているだけなので、初めは削って落としてやらないと、火花が散りません。
②初めに、点火する所に、マグネシウムを削っておいてやると、点火がよりよくなります。
②点火する時は、緑の削る棒を強く押しあてた状態で、マグネシウム棒を手前に引く感じでやると、綺麗に火花が散ります。
これさえ、つかめれば簡単に点火する事ができるので、ライターガスが無くなったりした場合にも、直ぐに火を付ける事が出来そうです。

焚き火をする時は、
牛乳パックを5cm角ぐらいに切る、その上に1枚ティッシュペーパーを引く、その上に松や杉の葉など乾燥した葉を置いき、最後に乾燥した小枝を積んでおいてから点火をします。

後は、その火を徐々に育てて、最後は薪に付ければゆっくりと焚き火を楽しめるので、育てる部分も楽しいですよ!!
序に、これは冬大活躍の薪ストーブでも、同じように使用できるので、大活躍してくれるでしょう。
ライターだと、不注意に置いてて子供が触ると危険になる事もありますが、これならば少し力もいるので、その点も安心でいい逸品!!








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