星野リゾート トマム スキー 2016-2

春を通り越して、初夏の様な暑さで、桜が咲いてしまわないか心配な日々。。
キャンピングカーやストーブネタから、相当外れますが冬アウトドアネタで!

兵庫県などでは、2月に既に終了してしまったゲレンデある位、暖冬な今年。
中々、滑りに行けずこのまま終わりそうでしたが、週末休みが取れたので、久々に北海道 星野リゾート トマムに滑りに行ってきました。
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2年前に1度スキースクールに入れたものの、午前中だけで心が折れてしまった小学1年生の長男が、突然スキーに行きたい!と言い出した事もあり、本人が興味があるうちに慣れさせようという意図もありました。
何をするにも、興味をもって、楽しいと思ってやらないと長続きしないので、いい機会になりました。

トマムリゾートは、バブル前に占冠村の振興策として、開発された巨大リゾート。バブル後の破綻劇を乗り越えて、星野リゾートが着々と立て直して、スキーリゾートやゴルフ、雲海見学など社員の発案を具現化して、なんと今では年間70パーセントもの稼働率!!!
札幌市内から特急で1時間半、新千歳空港からも乗換入れて1時間半程度と、便利とは言い難い場所にありますが、多くの人であふれていました。

数年ぶりに行きましたが、やはり外国人比率が高く、時にルスツの豪州勢とは違い、ここにも中国系の人が沢山きて、改めて来日外国人の方々のパワーを感じました。

トマムは、北海道の中でも地形的に雪が少なめの方ですが、今年はこの時期でも十分楽しめる雪質で、二日間堪能できました。
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トマムは、コース外でも一部開放地域を設定しており、登録をきちんとするとゼッケンを貰えて、林間のコース外を楽しめる。安全対策もされていて、安心してバックカントリー気分を味わえるので、個人的に好きなゲレンデ。
今回は、子供の練習メインだったので、スキーを履いてゲレンデをのんびりと滑りました。
また、小さ目ですが子供ゲレンデがあり、上るエスカレーターは無料。更に、ソリやストライダーに板を付けた乗り物も、無料で貸してくれるので、子供もゆっくり遊ばせることが出来ます。
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温泉やレストラン、ホテルが少し離れたところに点在してますが、循環バスが頻繁に出ているため、慣れると特に不便は感じません。レストランも選択肢もあり、北海道らしい食材を出してくれる居酒屋で晩ご飯を頂きました。
全体的には、少し古い施設もありますが、改装をされていたりと、快適に過ごせるリゾートで、ゆっくり滞在するとより楽しめる所! 新しく出来ていた、キッズコーナー
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ホテルフロント横にある持込可能でゆっくりと休憩でき、雑誌なども置いてある、休憩コーナー。これは、滑らない家族が過ごしたり、アフターでのんびりと過ごすのにも便利そう。
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他にも、氷でできたBARなどがある、アイスビレッジがありますが、時間が無くて寄る事が出来なかったのが残念。


子供は、後ろから引っ張るキッズハーネスや、グライドサポーターを購入しようかと思いましたが、数千円もするので、山登り用の直径1cm程度のロープ5mを、腰のあたりに回してなんちゃって、アシストロープとして使いました。
トマムのレッスンは、曜日や時間帯によって料金がフレキシブルに変わるので、お得な料金の時を選択する事も出来ます。少し安い、午後14時半からの物にしたので、それまで自由に使える、無料そりで遊んだあと、緩い斜面で紐を付けて支えながらゆっくりとボーゲンの練習。
キッズ用のエスカレーターがありますが、余りにも遅いので、紐で引っ張って登って、また滑る練習をして少し慣らしてからレッスンへ!

参加者二人でしたが、同じ位のレベルの子で、コーチも最初の予定よりも早く慣れた様で、1回リフトに乗るとおっしゃってましたが、結果3回のってボーゲンである程度?!滑れる様になりました。
子供の成長を見れるのはいいですね! 子供が出来る、という自信が生まれると調子に乗る物で、レッスン後も3回ほどリフトに乗って楽しく滑れました。
滑る恐怖感が無くなれば、あとは数をこなして慣れて行くのみ。是非、今年もう一回連れて行けないかと企んでいます。

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