白川郷 合掌造り 観光 岐阜県

道の駅 白川郷で、キャンピングカー車中泊したのち、観光へ

まずは、1995年に ユネスコ 世界遺産(文化遺産)に登録された、白川郷へ
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道の駅からは、車で五分程度であっという間に着きます。白川郷の街中は、昼間の時間は観光に来た車は入れないため、川を挟んだ向かい側にある、河川敷駐車場に停めれる様になっています。観光をノンビリと出来るようにする為には、いい制度ですね。
排気ガスも少しは抑制出来て、藁葺きの屋根にも少しはいい影響があるのでしょうか?!

河川敷の駐車場は、せせらぎ公園駐車場で、一日500円と値段も良心的です。そこから、綺麗な水の長良川に架かった橋を渡って、直ぐにたどり着くことができるので、不便さはなく歩いて全景を見ながら近づいていく楽しみがありました。

せせらぎ公園にある案内所で地図を貰って、そこに合掌造りの家が書いてあるので、ぶらぶらと町の中を散策しながら見る感じですが、想像以上にたくさんの合掌造りの家が残っており、自然と目に飛び込んで来て、タイムマシーンに乗って過去に来た様な気分。
また、この地域の特徴的なのは、実際に今も合掌造りを保存しながら、住んで使っている所!!
保存や景観を守る為に、住民の方々は大変な苦労をされていると思いますが、生活の一部となっているために、違和感がなく全体が自然体でゆったりした時間、空気がながれているので、気持ちにも自然とゆとりが生まれる気がしてしまいました。

町自体は大きくないので、ゆっくりと散歩気分で歩きながら見る事ができ、最後に築300年以上の歴史を誇り白川郷で最大希望の合掌家屋である、「和田家」に行きました。
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和田家は、江戸時代に庄屋や番所役人を務めたことのある由緒ある家柄の家で、囲炉裏があったり、屋根裏を見る事が出来て、屋根の裏側の様子も見れます。

藁の束を家の土台に付けるのも、自然の藁で出来た紐?!の様なもので、縛っていたりと手作業と熟練の技術でしか出来ない屋根のすごさを改めて感じる事が出来ました。
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屋根は、約30年毎に総勢100人以上の村人が力を合わせて、一件分を1日で拭き替えるそうで、村の人達の結束力やそれを代々受け継ぐ家族、人との絆の強さを感じて、都会にない良さを改めて感じてしまいました。

もちろん途中で、岐阜定番?!の、五平餅とみたらし団子をほおばるのは、忘れずに!

全体は、ゆっくり歩いて2時間程度で見れますが、時間があれば高台にある展望台まで徒歩15分程度で登れるので、そこにから見た全景も素晴らしいと思います。
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合掌造りの家で、民宿をやっている所も沢山あるみたいなので、次はゆっくりと泊りに来たいと思ってしまいました。

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