カムロード ライト消し忘れブザー DIY キャンピングカー クレア5.3X

キャンピングカーで出掛けた際、バッテリー上がりやっちゃいました。

色々な方のブログで読んでいたにも関わらず、公園に行った際に、手前のトンネルでつけたライトを消し忘れて、バッテリー上げてエンジンかからなくなり、JAFさんのお世話になってしまいました。

キャンピングカーの台車である、カムロードはトラックベースであり、ライト消し忘れブザーが付いていません。従って、ライト付いたまま気が付かずに車から降りてしまうと、バッテリーが上がります。
是非とも、標準装備としてほしいものです。。

消し忘れブザーは市販されている物や、自作物を販売している方も多くありますが、簡単そうなので自分で作る事に!
・5極リレー を使用した物
が一番ポピュラーですが、

もっと簡単でパーツが少ない、電位差が発生した場合にのみ電流が流れ、途中にダイオードで片方向のみに流れる様に作れば、消し忘れブザー完了!

面倒だったので、手書きをパシャリ
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部品は、ネットで検索して出て来た、秋月電子通商さんにお世話になりました。
単価はそれぞれ安いのですが、送料が一番高かった・・・。
コンデンサーは、念の為に同じものを二つ購入。基板は64穴を買ったのですが、穴径が小さくて、今回は使用できませんでした。同じ大きさで、16穴であれば大丈夫だったのですが。 
結果的に、無くても問題なく作る事ができました。
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後は、車側につなぐ配線は、家にあった配線コード 0.50sqの物を使用。
部品を並べて、順番にはんだごてで、つなげていったら完成!! 部品まで熱が伝わると壊れると嫌だったので、はんだが不細工についてますが、後で熱収縮チューブで覆う予定なので、見栄えは無視する事に。
作成だけで、大体10分程度で作る事が出来ました。
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注意点は、ダイオードのカソード側(部品に一周太線が付いている方)を、ブザーのプラス側に繋げる事だけ!その後、熱収縮チューブで少し広めに多い、熱で収縮させてピタッとなったら完了。これで、見栄えも、補強も出来ていい感じに仕上がりました。
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イルミと、アクセサリー配線は、揃って出ていて簡単に見つけられる、オーディオ後ろの配線から分岐しました。ごちゃごちゃとなってしまいましたが・・・
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配線は、配線分岐タップを使用して
・イルミ配線側にダイオードが付いている方を繋ぎ
・アクセサリー配線側にブザーマイナス側を繋ぐ
以上で完了。
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ブザーは、安かったので、チープな音がしますが、ハンドル下に配線を回したので、十分気が付く音で満足のいくものが作れました・

これで、消し忘れから卒業!!


ps 通りすがりさん
ありがとうございます。他の物と並行して作っていたので、間違って記載してしまいました。
訂正しました。

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この記事へのコメント

通りすがり
2016年03月20日 23:05
コンデンサーじゃなくてダイオードでは??

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