薪集め ストーブ用&キャンプ用 続き

薪集めの、続き

前回は、マンション解体現場について書きましたが、今ちょうど近所のマンションが1970年代の高度成長期時代にできたマンションの、建て替え需要で沸いているために、比較的にあるのですが、それ以上に日常的なもらい方。

■ 市の管理している公園、府道県道沿いの剪定 ■
どちらも、ほぼ毎年、または2年に1回程度は選定を行っていく為、その現場に遭遇した時はチャンス!
前回の解体と一緒で、伐採した木や枝については、トラックに積み込んで、一か所に集めてから処分、またはチップ製造会社へ持ち込みをして、処理していきます。
処理するのにも、ある程度の太さや長さを超えた場合は、有料で処分をして貰っているようで、貰うことによりこの方法もウィンウィンの結果となる為、業者さんも基本的には快く応じてくれます。
解体現場よりも、現場の人たちの応対は優しい感じがし、更に半分に好意で切ってくれたりするので、ありがたい限りです。

3回ほど、遭遇して頂きましたが、薪を作るんですよーという話をすると、トラック全部持って行ってほしいくらいやわっ、という答えが返ってきますが、、、、さすがに置くところが無い為、選別して貰って帰ります。

市の公園などは、大概 市の職員も同行するために平日昼間に行われることがありますが、県道府道などは業者に委託していることが多い為、休日でもやっているので遭遇するチャンスも多いかもしれません。
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運送の手間も省けますし、有効に伐採したものを利用出来、更には税金の出費も少しは抑えられる?!大した額にはなりませんが、いろんな意味でうれしい気持ちになります。ただ、現場の人たちの好意で分けてもらうので、頂けなさそうな時はサッサと引き下がる意識は持たないとだめでけどね。
自治体が、場所を決めて集積し、定期的にほしい人は自分で持って行っていいよ!と市報に載せるだけで、エコサイクルを一つ出来るのなっ、と思ったりしてしまいます。

後、薪の乾燥については、ストーブに使用するには、煙の問題や煙突内のクレオソート付着を考慮すると確実に乾燥させないとだめですが、キャンプ時に焚火については数か月だけの乾燥でも大概使用はできるので、より融通は付きます。煙に巻かれる可能性は十分ありますが。

薪に使う木は、どちらかというと樹木の水吸上げが少ない、9月~2月がおススメなので、今月までがチャンスですね!

他は、建築資材などを建築屋さんから貰う方法もあるようですが、まだやってないのでわかりませんが、完全に乾燥したものを使ってるので、焚き付けなどに活躍しそうですね。

ホームセンターで簡単に買えますが、暇を使って自分で用意した薪は一味満足感プラスです!!


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