4. タイヤ ホイール交換 カムロード クレア

第4弾 タイヤ ホイール交換について

ホイールのサイズは、大枠は決まったのですが、検索すると様々な物が出て来て、中々決まりませんでした。

さて、次に大きな選択肢としては、
アルミホールにするか、スチールホイール(鉄チン)にするか。

見た目で言えば、やはりアルミホイールかなっと漠然と思ってました。

アルミホイールにする場合
・耐荷重に関する制限
キャンピングカーは重量が重い為、耐荷重を満たした物を使用する必要があります。
クレアの場合では、少し余裕を取って、 JWL-T 990kg の耐荷重性能を満たした物が適当かと考えました。割れなどのが発生するのも、危険かと思ったので、結構 955kgもありましたが、より安全な990kgで。

・ホイールの緩み
アルミホイールを使用されている方を見ると、やはり使用に伴って増し締め、即ち緩んでくる事が多いようです。また、自分でやる場合は、トルクレンチなどを使用して再度増し締めしたりと、手が掛かりそう・・・。
原因としては、ハブ径がアルミの場合は、凡庸性を持たせるためにマルチ仕様といって、110mmとか少し大きめの物が多くあります。 ハブ径は5mm以内ならば使用大丈夫とタイヤ屋さんにも言われましたが、この数ミリの誤差が原因で使用に伴って
振動発生 → ボルトの緩み
という構図になっています。

キラーフィールドやウッドベル製の物がありましたが、見た目と、サイズ等々ジャストフィットする物がありませんでした。

元々カムロード純正はスチールホイールを履いており、購入したクレアはアルミ製ホイールキャップを装着していたので、キャップのみ外して再利用する事が出来る事を思い付き、上記2点の悩みを考えると、スチールホイールにしてキャップを移植する事に決めました。
今回は、見た目よりも、手が掛からない事を優先する事に!

スチールホイールで考えると、
★ ハイエース 200系 のホイールが、offset +35だけども、ハブ径106であり、その他全てのサイズがフィットする事を発見!!!
ハイエースのトヨタ純正ホイールは、購入後すぐにアルミに変える人が多い為、オークションなどで新車外しの美品のホイールが安い値段で手に入ります。
結局、念の為に純正ホイールキャップが付いている、スチールホイールを 6300円で落札しました。
画像


黒色なので、キャップを装着しても、中が余り目立たずに、見た目もいい感じ!
これで、タイヤとホイールが揃い、後は装着をするのみ!!

またまた、続く・・

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