薪集め ストーブ用&キャンプ用

キャンカーネタ続きでしたが、冬真っただ中。ストーブ関連もっ

薪ストーブにとって、「薪」の確保がすべての始まりになります。
木は、切ったばっかりだと、非常に水分量が多い為、しっかり乾燥をさせてから、燃やさないと気化熱に奪われるエネルギーロスと、不完全燃焼で排気への煙量増加の原因にもなります。
薪割をして、棚で十分自然乾燥させてから、使う必要があります。
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木に含まれる水分、すなわち含水率は
立木で      50%以上
理想的な薪   15%~20%

従って、翌年、翌々年の事を考えて、備蓄を揃えていく必要があります。ただ、街中に住んでる人は、薪屋さんから玉木や、薪になったものを買っている人が多いそうですが、折角の薪ストーブを使うならば、自分で準備をしていきたい。お金節約の意味もありますがっ

薪は、3回人を暖めるといわれています。
1.木を伐採する時
2.薪割りをする時
3.燃やす時
是非、この3回を味わい、感謝しながら、燃やして行く事をモットーに、頑張っていきます。

木をどうやって集めるか?! 

この1年でお世話になった所が、
マンションの解体現場 → 古い団地を解体して、新しいマンションを建てる再開発。解体時に、敷地内に植わっている木々も伐採してしまいます。その際、太い木はウッドチップにしてくれる業者に売るようですが、4トントラックで持っていっても殆ど値が付かないそうです。
解体をしている業者にもよりますが、現場監督さんの許可がおりれば、自分で積み込むのならば、工事の邪魔にならないように持っていっていいよ!と言ってくれます。

その時のポイントは、
現場に入る入り口に立っている警備員さん!
この方の配慮がなければ、監督さんと話すことも、現場に入る事もできないので、数回通って顔を覚えてもらい、それから木をほしいんと伝えて、監督さんに口添えして貰うのが、一番の近道。
生木は予想以上に重いので、可能ならチェーンソーを持参して、積み込める重さ、長さに切る事も考慮した方がいいかと思います。最初は、かなり怪しまれますが、基本的に持って行き放題!

ただ、反省点としては、あまり樹種を選ばずに貰ってしまって、薪としては良くない針葉樹も沢山含まれてました。広葉樹をちゃんと選びながら、貰ってくるべきですね。

続きは、また次回。

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