キャンピングカー購入記 装備品

キャンカーを選んでいく中で、すでにキャンカー乗ってる友達に色々と教えてもらった内容!

友達曰く、「一度乗り出したら、次によりいいものをほしくなる」。って事で、まずは最初に買うときにそのポイントを押さえておけば、満足度アップ!!かと。

・キャビンの窓
ガラス製とアクリル製の2種類がある。昔のは、ガラス製のが主体だったが、最近はアクリル製のものが増えてきた。
冬のキャンカー泊をするのならば、絶対にアクリル製の方がよい! 伝熱係数がガラスのほうがはるかに良いため、ガラスだと窓ガラスからシンシンと冷えが伝わってくる。
その点、アクリル製は外側に細かい傷が付きやすいというデメリットはあるが、冷え方が全然違う!!

・サブバッテリー
最近は、電気製品が多く装備される様になってきており、2つサブバッテリー搭載が必要だと。
室内灯はLEDが増えて消費電力は少ないけども、冬にべバストFFヒーターを使ったり、テレビを使ったりするならばぜひ。

・ソーラーパネル
費用がやはり、かさむ・・・・。
もし、出発前に自宅などで電源を指して充電できるならば、それほど必要はないかと。
色々な方のブログに書かれてますが、基本的にはキャンプ中に充電できる容量は限られているため、用途としては使用していない駐車期間にバッテリー容量を維持するのが主目的となるから、使用方法次第でというところでしょうか。

・マックスファン (上部の換気扇)
非常に効果があり、便利! 夏換気にも役立ち、作動させることで窓からの空気の流れもできて、暑さ対策にも有効!

・後部の、リアラダー
天井に上る階段。 駐車場所次第でしょうかっ。
長い間駐車しておくと、車体横に黒い水垢が付きますが、洗車するのは側面よりも天井をまず洗わないと、意味がなくなるので、リアラダーがあれば便利。
たまたま、我が家は駐車場に大きな段差があり、そこから登れるので、必要はないという結論に。

・シャワールーム
キャンカーの使い方にもよりますが、我が家は温泉好きで、この日本どこに行っても基本的には外湯や銭湯があるので、そちらを使うことが多いかと。友達も、お湯の準備をするのが大変だったりで、たまにしか使っていないとのこと。必要ないかなと。

・発電機
発電機を装備していると、やはり安心だし、クーラーや電子レンジを多く使用する際には必要となる。
ただ、キャンプ場や道の駅で寝る際には、やはり音が大きいので使用できないことを考えると、マストアイテムではないかと。あと、重量が重くなるということも考えて、省エネを徹底する選択肢を選ぼうかと!?

・家庭用エアコン
走行中は、後部エアコンをオンにすれば、居住には問題ないみたい。ただ、真夏の海辺などで灼熱の中でとまる場合には、家庭用エアコンを装備していればまったく問題ないけども、、、そういうときは、外でテント泊を!!
エアコン、室外機の重量を考えても、タイヤへの負担も大きくなりバーストの可能性もあるので、ここも省エネ生活をすることに!

つらつら書きましたが、それぞれのキャンカースタイル次第ではあるので、備忘録兼参考情報としてお読みください。

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