キャンピングカー 購入記 ドア位置

キャンピングカー購入記 レイアウト ドア位置編

前回までで、キャブコンにすること、ベース車は大体きまったので、レイアウトについて決めて行きました。

大別すると、キャビンのエントランスが前方にあるか、後方にあるかで、大きく分かれます。それぞれにメリットデメリットがあり、家族構成、用途、目的により便利な配置が変わってきます。

前方にエントランスがある場合
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■メリット
・後方が広く、常設ベッドがある。 → ちょっと休みたい時、子供が途中で寝てしまった時、キャビネットを使いつつ、寝たい人が後方で寝るには、光も遮断出来て非常に便利!
・前方と、後方で二つのスペースとしての過ごし方が出来る。
・収納が多い。 → 常設ベッドの下に、大きな収納を確保出来る事が多く、アウトドアグッズや、細々した荷物なども収納できるので、荷物が多い人には便利!
・外部へのアクセスが良い。 → タープを張って、ゆっくり過ごし足りする場合、配置がしやすく出入りが便利。

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■デメリット
・前方のキャビネットが基本対面式だけなので、大人数で過ごすには向かない。家族で過ごすならば全く問題なし!
・キッチンが丸見えなので、やや雑多な感じになる。

ただ、最近はエントランス部分に、専用のマットを引いて、ゆっくり過ごせる物も!
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後方にエントランスがある場合
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■メリット
・キャビネット部分が広く、コの字型に椅子が配置できるので、大人数でもゆったりくつろげる。
・キャビネット部分に、ベッドを展開した際に、広いベッドスペースが確保できる。
・キッチン部分が後方に配置出来、ラグジュアリーなキャビネットを作れる。
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■デメリット
・外部からの収納が少なく、基本マルチルームを荷物入れにしている人が多そう。
・キャビネットをベッドにしてしまうと、テーブルを使ってゆっくりする事が出来ず、乗っている人が同じ行動パターンを取らざる得ない。

以上の様な、違いがあります。
基本的には、遠出するのは小さい子がいるので、乗るのは家族がメインであり、キャンプ中は外にテーブルやタープを張って友達とご飯をするスタイルをイメージしているので、キャビネットの広さよりかは
・後方収納の大きさ!
・子供が夜寝てから、ビールをゆっくり飲める、後方常設ベッド!  後方ベッドにあるカーテンを閉めると、キャビネットでライトを付けていても、問題なし。

この二つに主眼を置くことにして、前方エントランスで探す事に。

キャンピングカーの中だけで生活するのではなく、現地で外アウトドア生活、色々な遊びをする道具を積む!というライフスタイルなので、やはり収納に勝物無しかと。

使い方で、マッチするレイアウトは全然違いますね~

※キャビネットとは、テーブル+椅子が配置されている部分の総称です。


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