キャンピングカー購入記 ベース車編

前回、家族会議の結果、キャンピングカーのスタイルは、キャブコンにする事に決定!

キャブコンと言っても、様々なビルダー(製造販売メーカー)があり、種類も色々ありすぎて決まらないっ。
という事で、大体の大枠から決めて行く事にしました。

キャンピングカーは、基本的にはトラック系のベース台車(トヨタや日産などの通常のトラックメーカー)の上に、キャンピングカー メーカー(ビルダー)がキャビンの部分を制作、載せて販売しているというのが、現状みたいです。

キャビンのレイアウト、内装などは、ビルダーごとに特徴があるので、まずはベースとなる台車をある程度決めて、そのサイズから選んでいこうと思いました。

北海道で、レンタカーで借りた時は、マツダボンゴトラックがベースで1800ccのガソリンエンジンでした。amtyというキャンピングカーは小ぶりで、それほど重くはないので街中などを走行中は特に力不足は感じませんでしたが、夜に高速走行している時のエンジン音がかなり大きく、後ろで寝る事を考えると少し気になる音でした。

それから考えると、少し余裕がある、トヨタのカムロードベースか、いすゞエルフベースが妥当という結論に。
カムロードがキャンピングカー向けに作られており、国産キャブコンには最も多く使われているので、カムロードベースをメインに決定!

カムロードには、
ガソリン車   2WD - 2000cc
ディーゼル車 2WD - 3000cc , 4WD - 3000cc
の3種類の選択肢があります。
友達のお勧めは、やはり山道で登れるトルクと、高速で抜かれまくらない為に、ディーゼル 4WDがおススメ!との事でしたが、値段が上がるのと総重量が上がってしまうデメリットもあります。 
また、高速でも通常でも100kmを出さない運転をしているので、そこまで3000ccに拘る必要はないかなと。また、色々ネットで調べていると、カムロードベースのキャンピングカー、高速でのバースト発生事故が多いいという事もあり、タイヤを変えたとしても、リスクを抑える為に 80kmを MAXでの走行を考えているので、非力な2WD - 2000ccでも問題はないので、カムロードのエンジン拘らず!という選択肢で、キャンピングカーを決めて行く事に!!

画像


カムロードとは、トヨタのダイナをベースにキャンピングカーのベース専用として開発されたのが車。カムロード(CAMROAD)の名前は、Camper(キャンパー)とRoadability(走行性能)から作られた造語です。

特徴としては、キャンピングカーは停車中でも多くの電気を必要とするため、室内設備用バッテリー(サブバッテリー)の走行充電が安定するようオルタネーターの発電量をアップ。長距離ドライブを想定した燃料タンクの大型化や、旅先で迷わないためにカーナビ端子を追加するなど、キャンパーにとって不可欠な装備がしっかりと強化されています。
また、キャンピングカーは一般的な乗用車よりも車高が高いため重心が高く、側面の面積も広いため横風の影響を受けやすいという特性がありますが、それを考慮し、カムロードではリア(後輪タイヤ)のトレッド(左右のタイヤの距離)を標準より250mm拡大したワイドトレッドを採用しており、コーナリング時や高速走行時の安定性が大幅に向上しています。


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