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zoom RSS 後編 ユーザー車検詳細 キャンピングカー クレア5.3X 大阪府

<<   作成日時 : 2016/11/18 01:01   >>

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クレア車検編の最後

書類などがオッケーだと、後は検査レーンを通って検査を受けます。
検査の様子は、you tubeなどで動画が沢山アップされているので、そちらを観てイメージを持ってから行くと、安心して受けれるかと思います。

一度検査で引っかかっても、直ぐに直して再検査を受けれる様に、簡単な工具を積んでいくといいかと思います。

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以前の話は
中編 → http://hiswell2.at.webry.info/201611/article_6.html
全編 → http://hiswell2.at.webry.info/201611/article_4.html


ここから下は、個人の単なる備忘録なので、参考程度に読んでください。

ユーザー車検時の注意
■事前準備
・ライト球の、ウィンカーなどのオレンジ剥がれてないか
・ナンバープレート 上のライトも確認
・ヘッドレスト全てつける
・タイヤカバーがあれば、外す
・ボンネット 開けれるようにしておく
・ライトのレベライザー、一番高い位置  0のメモリに合わせる

・キャンピングカーの窓部分には、脱落防止チェーンを付ける。
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■流れ
検査レーンは、4種類くらいの装置を順番に進んでいきます。
1種類の検査が済んだら、基本的に自分でチェック項目機械に入れてから、次の検査装置へ
 ※そうすると、後続の信号が青になる

■検査
車周りのウィンカー等々の検査を、検査官が車を周りながら確認。 
初めてくださいという合図をしてくれたら、下記の動作を順番に行います。
・ ウィンカー右左、ハザード、ライト、パッシング、フォグ、ワイパー、
   ウォッシャー液飛ばす、クラクション。

後方に検査官が向かう前に、車内のメーター確認。
  ※ハザード、バックライト等、
    その際にパワーウィンドウ動くかもチェックされる。
後方時は、ブレーキランプ、バックライト追加を。

   終わったら、ボンネット開けに出る。
   そのまま、排ガスOK ならば刺してる検査機を抜く

速度検査
→ 40kmパッシングは、長めに行う。スイッチの際は少し早めに、かつ長めに押す。

ブレーキ
→ ブレーキ検査は、ゆっくり踏まない。ぐっと踏む
    前輪を手前のブレーキテスターに
    次に後輪をブレーキテスターに、そこでパーキングブレーキ含めてチェックする。

ライト検査
→ 車軸が真っ直ぐである事が、一番大切。
  左右に白い線が引かれているので、参考に直進するように早めに合わせる。
  右手前方にある表示が、前進→ストップとなる所で止める。

 検査開始のスイッチも、運転席右側にあるので、降車して押すこと。始まらない
 最近は、始めロービーム、ダメならばハイビームで検査。
  どちらかでオッケーならば大丈夫。
 微動すると引っかかるっことがあるので、動かない。

 終わったら、合格印をおして前進して、最終の確認してもらう。

■検査後
管理棟の、7番窓口に提出して、新しい車検証貰って終了。


■再検査
・2回までは、無料
・検査レーンには、ハザードつけてはいる
・再度、車体番号の確認必要
・入って行って、ライトグリーンになったら、ヘッドライトなどの、再検査項目を押してはいる。

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